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翻訳者特権、作者特権

6月6日 17:17

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そんな言葉があるのかどうかはさておき。


今はずるずるとスランプ中ですが(中編以上が書けない……)。小説書きつつ、こう見えて(見えないけど)、在宅で翻訳者やってます。


翻訳学校に通っていたとき、ミステリの原書の一部が課題として出されました。んで、たまに掛詞風のジョークがあって、おもしろいなぁと思うのですが、どうがんばっても日本語にできない。

そういうときによく講師が言っていました。「これは翻訳者特権として、クスッと笑っておしまいにしておきましょう」

具体例は思いつかないんですけど、英文ではうまいジョークなんだけど、素直に日本語にすると意味不明だし、かといって、日本語にはそれに相当するような言い回しがないし、みたいな。

まあ、そんなんで、たまに翻訳者特権でクスリと笑うような英文に出会います。


それとはちょっと(かなり?)違うけど、作者特権みたいなのもあるかな~と思います。作品に出てくるキャラってやっぱり好きなんですよ(嫌なキャラもいるけど、でも、そういう性格になるにはそれなりの理由があるわけで)。

そんな彼ら・彼女たちは、その作品で完結してしまうのですが、たま~にまったく別の、ぜんぜん関係ないストーリーに登場させたりします。そして、あの作品のあのキャラたちが今こんなふう……みたいなのにチラッとだけ触れます。


まあ、これこそ自己満足の世界でしょうか。でも、そんなことができるのは、どちらも自分が書いているから。これこそ作者特権ですね(笑)。


今回の『辛口な彼の不器用な溺愛』では、某作品のヒロイン&ヒーローが勤めている会社にチラッと触れています。ああ、あの会社の事業が軌道に乗ってるんだな~ってわかる人にはわかる……でも、たぶん、わからない人の方が圧倒的多数……というわけで、やっぱり作者の自己満足、もとい! 作者特権なのです。


完結したら続編も書かないし別の作品に同じキャラを登場させない、とおっしゃっている作家さんがいましたが、きっと私みたいに作者特権を享受している人はほかにもいる……と信じたい!

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  • >>7

    コメントありがとうございます!

    いえいえ、調べてナンボの商売なので、映画とかも字幕がないと100%は理解できません。そんなんでもやれてます(__;)

    おお、作者特権! ここにも享受しまくりの方が!
    そうですよね! やっぱり自分が楽しくないと!
    裏設定、気になります(*^-^*)

    2017/06/08 21:10

    返信
  • 翻訳家さんなんて凄いですね!

    昔、セサミストリートを吹き替えなして理解しようとしましたが無理でした(>_<)
    それぐらい英語が苦手で、実は日本語も怪しい私なので羨ましいです~O(≧∇≦)O


    作者特権♥
    もうしまくってますよ、私(笑)
    お話は楽しみで書いているので、先ずは自分が楽しく――――。
    裏設定で、ニマニマとか良くありまーす\(^o^)/

    ♪みぃ♪

    2017/06/08 19:02

    返信
  • >>3

    いえいえ、調べてなんぼの商売なので、堪能じゃないです……。たぶん一生勉強です。

    同じキャラをこそっと! うんうん、楽しいです!
    これってやっぱり特権だと思います。

    2017/06/06 22:22

    返信


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