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ある戦国大名への想い(蒲生氏郷)

9月21日 13:39

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だーいぶ最初のブログで書いたことがありますが、私は蒲生氏郷公が好きです。

というか、公ってつけてるけど、公は朝廷の官位で言う大臣のことを指すらしく、従三位参議の氏郷公は正確には『卿』なんですね。

……なんですよね?(歴史にわか者)

でも今日に至っては、尊敬する人物に対して、身分関係無く公をつけることが多いようです。

……あってますよね?(知恵袋検索知識)

まあー兎にも角にも、私は蒲生氏郷公が好きなのですが。あ、以降も公で書きます。卿と郷って微妙に似てるから。

いや、こんな理由は失礼かな……?

郷卿郷卿郷卿郷卿郷卿郷卿郷卿郷卿

似てる……似てない?

で、氏郷公は、辞世の句って部類で見ても結構有名な気がします。

それがこちら


限りあれば 吹ねど花は 散るものを 心みじかき 春の山風
(蒲生氏郷 辞世の句)


現代での大まかな解釈は
『花もいつか散るものなのだから風を吹かせなくてもいいのに、どうして春の山風はこうも気短に花を散らしてしまうのだろう』

ざっくばらんと大体こんな感じ?

人間五十年とも謳われた時代に、四十歳で生涯を終えてしまうことになぞらえた、氏郷公自身の短命を嘆く句ととれるようです。

一説によると、千少庵(せんの しょうあん、千利休の養子)による返歌もあるとか。


しかしまあ、現代において。

辞世の句を残すなんて事は、ほぼ無いでしょ。誰しも。今時は遺言状ですよ遺言状。いや、遺言状もある意味辞世の句なのか?句じゃないような気がするけど。

でもそういう風潮が失われたからこそ、昔氏郷公等が詠んだような辞世の句が、より新たに美しい形式として見えるんですよね、きっと。

……あれ、この考え方は何時だかに書いたような?(失美思想)


さぁて。

私はそんなに学はないです。特に、古文とか和歌とかに関しては全く学がないです。サホウもルールも知りませーん。

けど、何というか、後世でも氏郷公の事を尊敬する人物がいる、というのを伝えたい気持ちもある。

というわけで、私も返歌を書いてみました。

……辞世の句の何たるかも知らず、短歌のルールとか、約束事とか完全に知らずに、五・七・五・七・七の形だけで書いたので、この句をもし氏郷公に読まれたなら……

怒られるかな。

下手だから他の人にも怒られるかな。

でも、大好きです。


うつし世に 散れど忘れじ レオの名と 鶴よ飛べ飛べ ぱらいその地へ
(大友昌信)

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