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『冬薔薇に散る』#03 解説

17年10月14日 02:44

テーマ:冬薔薇に散る


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今回は、ギレム侯爵夫人のことで。
#04 で語ろうと思っていたのですが、
ギレム侯爵夫人は実は未亡人で、外交官のファブリス卿とは愛人関係にあるのです。
なので、リュシアンとの会話に『ジェレミー』というファーストネームがでたのと、リュシアンが『伯母上と深交のある~』と言ったわけです。
公認の仲なのでしょうね。

正確にいえば、【ギレム“元”侯爵夫人】であって、《ギレム侯爵夫人》は名残というか、通称名というわけ(^^♪
ギレム侯爵夫人には息子がいますからね、旦那さんが亡くなった時点で、息子さんが家督を継ぎ《ギレム侯爵》になってますね。お嫁さんはどうなんだろう、そこまでは設定してないや☆


最後に、手紙の署名について。
《エムリーヌ・ギレム》って書いてあるでしょ。
これはね、《ファーストネーム + 領地名》なの。
勉強になるよね~。

ちなみに、ギレム侯爵夫人の名前は、
エムリーヌ・オデット・ド・グラス。
#03 まで通称名しか出してなかったから、#04 以降、どこかで出てくるはず。


長々と語ってしまった(;''∀'')
では、おやすみなさい☆☆☆

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