二色燕丈

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二色燕丈

3作品ラストスパート

5月16日 02:40

テーマ:小説


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蜉蝣
Eccentric Late Showシリーズ

が、ラストスパートを迎えております
ので、少しご紹介をしようかと思います。


蜉蝣(ふゆう)

ふゆう と読みます

友人に「これ、なんて読むん?」と聞かれたので、ルビを振ってるんですがね

浮遊の言葉遊びから思い浮かびました
某嶋ヒロ氏のあれと被るのもちょっといややと思ったのもあり、かげろう、と読まずふゆうにしたのもあります。

これ、腹いせ作品でした(笑)

公式作家チャレンジに落ちまくり、ふと思い出したのが、芥川だか直木だかを毎年落ちまくって
頭来て審査員をぶち殺していく小説書いた人今したよね?あの人思い出しまして

それで皮肉って書いた作品です。売れない作家と売れない画家。

なぜこの設定かはまぁ、そう言うことです。

極めつけは『白い鴉の啼く夜に』で、
歩の心境がわからんみたいな感想を運営に返された時ですな
あとなぜ最後だけ深景にしたの?ご都合主義じゃね?って
はぁ?待て待て、一話ずつちゃうやろ語り手
とかね、
紫陽花ラスト、もう一歩なぜ鍵を置いていったか書いてよぅ、読者が分かりにくぃぃとか言う返事で
いや敢えて書かないんだよセンスねぇな

という批判ばかりで頭を埋め尽くしたら
はっとして

私すげぇ偏屈だ
だからか、あと一歩、これはもしや私の美学は思い込みかも、知れない
ただ訴えはある、その訴えはさぁどうする

私、すげぇ偏屈だし
では、書きましょうか、その思いを
あと一歩書いたりましょうか、えぇ、お綺麗でなく素直にな!

という反抗心であります。
そのまま来て、今に至ります

この作品はなので、たくさんの物書きさん、クリエイターさんに出会いました
聞いてみたりして

そのリアリティー、書いてやろうと発起して、今に至り、しかしまぁ、私自身のリアリティーを書くのがやはり私は正直者なので、伝わるのだと思い、感性を巡らせ、ラスト間近に迫っております


Eccentric Late Show

これは単に書きたかった、極めつけは去年12月15日に
一昨年の同じ日、同じ場所である新木場coastで、ART-SCHOOLが活動休止宣言をした、にもかかわらず一年後に易々と活動再開宣言しやがった

私のあの、「あぁ、このバンドもう終わっちまうのね」を返せぇぇ木下ぁぁ!と思ったのが、爆弾の紐に火をつけた段階。

そのあと今年の頭くらいに行ったライブがね
相変わらずへったくそでぶん殴ってやりたいレベルだけど「あぁ、帰って来たぁ」みたいな中毒性で

その間に行った先輩バンドのSyrup16gが、なんかね
ハコとかでやるバンドだったんだけどいつの間にかわりとなんていうか最早ホール?とかでやるバンドになってしまって
あのボロクソギターが、なんか全然ミスらなくなるようなバンドになってしまったのもあって

てか、これネタになるなぁ
バンドの、なんというかこの宗教じみた概念ってなんか、もの作るヤツの感性、生き方って凄くこう安定しない情緒だったりして

実は凄くにてるよね多分

と思って未だに書いています。

色々な発見も産まれましたね
言葉回し、タイムリーにものを伝える、これを文章表現してみよう、とか
だからこう、あまちゃんが上手く伝えられないのはシンガーだからで私が物書きだからかなぁ、とか考えながら歌詞を彼と作り成長していく感覚です、ラストまで、タイムリーに


Slow Down

私の課題ですね、『青春』
まともな青春って何?なんですが、多分一般的に言うまともな青春を私は恐らく送っていません

要するに擦れたませガキでした。酒もタバコもやってるし夜中にヤンキーと喧嘩しちゃうし(ただ別に私自身はヤンキーではないですよ、授業出てるし)

教員に「ヤンキーじゃないけどなんだろ、問題児っていうか変わり者だよね」と言われました

ただ擦れていましたね今思うと。可愛くねぇクソガキ、これにつきます。当時の皆様ごめんなさいですね

エキセレンは多分そう、二色の『承』みたいな物で
色々な挑戦はしたけど二色は基本、執筆スタイルはこれですよ。『The 二色』な作品だなと思います。なのでそんな彼らに課題である青春、ぶち込むかと派生しました。

これはまぁ、話の流れでもありましたけどね。書いてみたいなぁと。

挑戦し続けた『承』に爆弾を投げ込みクーデターをお越し『転』になった作品かなぁと。

本編のエキセレンで書けない何かを、だから書きたい、そんな作品です。


こんなところで3作品、紹介を終えようかと思います。

ラストを目前にしたので一度、まぁ確認じゃないんですが、こうして自己レビューをしておこうと思いました。

なにより、一番は砂詠創さんにお世話になってますね、特に今回は。
改定前にメール送りつけてな、ホント感謝。
もう少しだ、頑張ります。

二色燕丈

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  • >>1

    ありがとう
    うれしきお言葉です

    突っ走りやす!

    昔より最近誤字少し減ったのはきっとね、砂詠氏のおかげよ

    ちと改定前にも少しのクオリティを求めるようになったよ

    2017/05/16 15:33

    返信
  • 砂詠です
    二色先生の改稿前の文章を読めるのは貴重な体験です
    生々しくて棘があって人肌の温もりがあって
    力になっているか判らない砂詠の意見・感想だけど、改訂版の文章は生々しさと棘と温もりに磨きがかかって艶々している感じ
    生々しさは深みを増したり棘はさらに鋭利になったり人肌は冷めたり火照ったり
    ああこの人の文章は生きているんだなと思います
    砂詠は良い刺激をいただいてますぜ

    2017/05/16 13:30

    返信


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