二色燕丈

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二色燕丈

突然の予告

11月15日 04:25

テーマ:あとがき


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水面の蜻蛉をただいま書いております。(自伝じゃない方の小説です)

はい、今書いている話と次話で完結かな、と目処がたちました。実に6話ですかね。

はっきりとこうも、はい、完結ね!と言い切るのって、初パターンですね。

あと何話かなぁ、かなぁ…が常で決定までにうだうだするのですが、今回はぴっしりと。

二色は毎度見切り発車なのでいつも目処がたたないのですが

うん、わりと書きたいことは凝縮したかな。ここに第一時あとがきとして、

と言っても終わります!としかこの話はあまりなんでしょ、零れ話がないかなぁ。

あとはあとがきで思いは書ききれそう。

これはね、うん、批判食ったらすみませんですがあえて言わせていただきますと
多分これあとがきにもしれっと書きそうだなという気がしますが、私のセクシャルマイノリティをぶちこんだ話です。

多分読んだ方には、「BLじゃないの?」「GL?かも」とか、お前純文学で書いてんじゃねぇよお思いになった方もいらっしゃるかと思います。

が、批判覚悟で言わせていただきます。

んな甘ったるさで書いとらんわ、と。

だからといって全てのジャンルは否定しません。
ただまぁ私にはどうしてもこれをBL、GL、TLと分類付ける道徳は、良い意味でも悪い意味でも持ち合わせてはいませんでした。

本音を言いますと、最近これら分野がなんでしょ、メディアだの大衆受けしていることへの不満もありまして。

性倒錯、この観点で立ち上がってみた所存です。いいんです、無名だから出来るのだと。

ただ、別にヒーロー的なものでなく、どちらかと言えば賢者タイムに近い虚無のなかで書いております。

ねぇ私の友人たち
ねぇ私
ねぇ知り合い

それに対するエゴで書いていました。ほら、こう言っちゃう辺りがもう賢者タイム、はい自分を一個捨てちゃおうね感あるでしょ?

もちろん、これはね、やはりその悩みがあってもなんちゃらLを書き続けている友人たちの気持ちやら、知り合いやら色々入り交じり、からの

面白くなく考えさせられることもない、だけどデリケートな問題なんですけど?大丈夫かwebよ、持て囃しやがってよ

それ書かねぇと電子書籍は…とか行ってんじゃねぇよがありました。正直これも腹いせ作品のひとつかもしれなくて

だからこそ
辛くもあった作品でした。友人たちが浮かぶようで、訴えよりかメディア性なこの世界に、だけど何故私はこんな飢えた作品を書いたのだろうと

妄想を満たす作品が書けたら、多分楽だったんです。しかし、そうしませんでした。最早私の、私のじゃなくても良い、何か、LOVEやLIKEの飢えばかりを書いたのは、恐らく私の道徳観念です。

バカにするような、面白がるようなことはしたくない、愛ってなんなの?を考えたかった作品でした。

心に整理が付き、バッチリエンドが決まったので、決意表明をしました。自己満足ですが、私は人をただ愛したいのだと気付きました。愛することによりヘイトに変わる、エゴは狂気であると書きたいのだと、気付きました。

なんで毎回同じこというのかな、と自分でも思いますが、やはり読まれたいし読まれたくないなと感じます。それくらいには創作してんだと、思います。

意外と真面目に仮あとがき書きましたね。

いや、気の強そうなことをつらつら書きましたが、多分強いのは気ではなく気負いです。

沢山の思いを募って書いた、ということです。これは返ってweb小説のなんか賞に出してやりたいくらいですな。全然稚拙で突拍子なくて不安定で不埒で不衛生ですが。

人を書くって毎回いいますがそういう事象で自傷です。何かを突き動かすしか原動力はないのです。

しかし人は美しいんだと、言いたかったのかもしれない。正直まだ完結してないので最後の一手は掴めてません(笑)

だからこそ、ここに形として残しておきます。
あとはまぁ、後書きで会いましょう。

この作品でわりと不愉快だった人、まぁ、webなので離れたかと思います。わけわかんねぇよ二色が付きまとったと思います。

それはそれで私にはとても愛しい事象です。3文字でも、読んでいただいた方には本当に感謝です。


読み続けていただいているかた、どうもありがとうございます。

最後に言いますが、私は全てを否定はしていません。エゴもメディアも。だから残しました。以上です。

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