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【コンテスト参加者必見!】深雪まゆさんにインタビュー!

10月4日 13:50

テーマ:お知らせ


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皆さんこんにちは♪
メクる編集部員のサキです。



現在、メクるでは第11回らぶドロップス恋愛小説コンテストが開催されています!

コンテストの応援企画として、
前回『社内恋愛禁止 あなたと秘密のランジェリー』
最優秀賞&読者をW受賞された、
深雪まゆさんのインタビューを掲載いたします♪

応募中の方や、応募を検討されている方へのアドバイスをたくさんいただけましたよ!

* * * *

1)受賞を知ったときのお気持ちを率直に聞かせてください。

これはなにかの間違いでは? と何度もメールの内容を確認しました。しかしどう見ても自分の名前が書いてあったので、うれしさのあまり思わず体で喜びを表現しました。椅子から立ち上がり拳を握って、それを天に向かって突き上げ、一人でガッツポーズ(笑) こんなことをしたのは後にも先にもこれ一度きりです(笑)

2)自分の文章に駒城ミチヲさんのイラストが付き、蜜夢文庫として書店に並んだときの感想を聞かせてください。

本当に不思議な気持ちでした。でも自分の書いたお話のキャラクターが、駒城先生の素敵なイラストになって本屋に並んでいるのを見て、言葉もなく感動しました。友人が手に取って「買ってくるね」と言ったとき、正直、泣きそうになりました。

3)応募作を書くにあたり、意識した点を教えてください。どのような工夫や、注意をされていたのでしょうか?

このお話はもともと手元にあった原稿でした。このときのテーマが「真実の愛」だと知って、「これはテーマに合ってるから、いけるのではないだろうか」と思い、改稿して参加することにしました。
工夫と言えば「キャラの振り幅は大きく」を心がけて書いたのを覚えています。それはシーンごとでも同じで、ベッドシーンはとびきり熱く、悩んでいるシーンは、もうどん底ってくらいに悩む。そんな感じでメリハリを付けることに気をつけました。でもやり過ぎに注意です(笑)


4)らぶドロップス賞には10万字以上の作品という規定があります。長編を書くコツなどを教えてください。

元々長編は苦手だったのですが、最近はかなり書き慣れてきました。起承転転結になるようにサブタイトルを付けてプロットを作り、それに沿って書きます。(または起承承転転結になることも)。この作品は、サブタイトルがかなり多いと思います(笑)。
あとはキャラクターを動かして、色々な場所で話をさせることで動きのある物語になるかなと思います。


5)受賞作は深雪さんにとって、はじめての紙書籍だったそうですが、電子書籍と制作の過程での違いはありましたか?

それはひとことで言うと「校正の細かさと厳しさ」です。電子書籍にももちろん校正はありますが、回数と指摘の細かさは違いました。それだけ期待と愛情をかけられているのだなと感じていたので、くじけることはなかったです。

6)書籍化にあたり受賞作を推敲されたと思いますが、その過程でどんなことを感じましたか。自由な感想を聞かせてください。

読み返せば読み返すほど、未完成だと思ってしまいました。もっと魅力的な表現があるはず、もっと読ませることが出来るはず、と何回推敲してもゴールは見えなかったです。でも最後にはどこかで決着を付けなくてはいけなくて、その決着点にとても苦労しました。

7)深雪さんはBL作品も数多く書かれていますが、TL小説とBL小説では、書くときの気持ちや手法の違いはありますか? 具体的に教えてください

初めはTLを書くのも不慣れだったのですが、BLとは違う萌えポイントを(なんとなく)つかみ、今に至ります(笑) 書き方としては基本的にどの物語も同じですが、TLの方が素直な気持ちで書いているような気がします。自分だったらこういうときどうするだろう、という気持ちの投影は、やはり自分が同性だからかなぁ、とそう思います。
BLの方は少し客観的な目線で考えながら書くシーンが増える感じですね。


8)受賞されて、周囲の変化やご自身の心境の変化はありましたか?

たくさんの「おめでとう!よかったね!」を頂き、私の身内も周囲の友人もようやく認めてくれたような感じがしました。私は電子書籍も紙書籍もどちらも仕事として認識していたので、周りの反応にはちょっとびっくりしました。
この一冊だけでは終わらない、次に繋げられる最初のステップだと思っているので、今まで以上にやる気になっています。


9)これからどのような作品を発表していきたい、こんな風に作家活動していきたい、という展望をお聞かせください。

これからも自分の書きたい物語をじっくり書いて発表して行ければうれしいなと思っています。現代物のお話に限らず、ヒストリカル系や、TLに限らずBLなども書いていければいいなぁと思っています。

10)最後に、現在らぶドロップスコンテストに応募中・または応募を考えている方々へメッセージをお願いいたします!

コンテストに応募している方は、たくさんの人に読んでもらえるよう様々な場所で宣伝をするのがいいかなと思います。
今から応募を考えている方は、コンテストが書籍化の一番の近道になりますので、プロになりたい人ならとにかく書いて応募することをおすすめします! 書かなければなにも始まりませんのでっ!
自分の本が本屋さんに並ぶあの感動を、ぜひ味わって下さい!




深雪さん、ありがとうございました!

受賞してからの改稿のご苦労や、TLを書くときの心構えなど、
応募されている&検討されている方以外の書き手さんにとっても、刺激的なお話だったのではないでしょうか?

第11回らぶドロップス恋愛小説コンテスト11月30日が締め切りです。
ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!
読み手としての参加も大歓迎です!

それでは、メクる編集部員のサキでした♪

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