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【コンテスト参加者必見!】当麻咲来さんにインタビュー!

10月11日 15:00

テーマ:お知らせ


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皆さんこんにちは♪
メクる編集部員のサキです。



現在、メクるでは第2回ムーンドロップスコンテストが開催されています!

コンテストの応援企画として、
前回のブログで『社内恋愛禁止 あなたと秘密のランジェリー』
第11回らぶドロップス恋愛小説コンテストの最優秀賞&読者をW受賞された深雪まゆさんのインタビューを掲載いたしました。
※そちらの記事はこちらから!

今回は、第1回ムーンドロップスコンテスト最優秀賞&読者をW受賞された、
当麻咲来さんのインタビューを掲載いたします!

今回も、応募中の方や、応募を検討されている方へのアドバイスをたくさんいただけました。
ぜひご覧ください!

* * * *

1)受賞を知ったときのお気持ちをお聞かせください。

メールでお知らせをいただいたのですが、何のメールだろうと軽い気持ちで内容を確認したら、『受賞』という言葉が書かれていて、何度も読み返した挙げ句、「これってもしかして、受賞の連絡ってことですか?」という間抜けなメールを編集部さんに返信してしまったくらいです。
『最優秀賞受賞おめでとうございます』と改めて返信いただいて、嬉しいのと驚きすぎで、本当に手がガクガク震えてしまったのを覚えています。


2)自分の文章にウエハラ蜂さんのイラストが付き、ムーンドロップス作品として書店に並んだときの感想を聞かせてください。

それまで正直、本を出すという実感が持てていなかったのですが、ウエハラ先生のとても素敵なイラストで表紙を飾っていただき、書店で並んでいるのを見た瞬間、ぶわっと湧き上がるような嬉しさを感じました。
ちょうど私の作品を手に取ってくださっている来店者の方がいて、どうしたらいいのかわからないほど、ドキドキしてしまいました。きっと挙動不審だったと思います(笑)。


3)どこでこのコンテストを知り、何がきっかけで応募されたのでしょうか?

友人の作品を見に、メクるさんにお邪魔した際、コンテストが始まる事を知りました。ちょうど小説を書くことに関して、新しい挑戦をしたいと思っていた時で、『異世界転生、ファンタジー』要素のあるTL小説の募集であるとわかった瞬間に、「面白そう。このコンテストに挑戦したい」と思いました。

4)応募作を書くにあたり、意識した点を教えてください。どのような工夫や、注意をされましたか?

まずは思いついたアイディアを私らしいオリジナリティのある設定で書こうと考えました。
結果、王立魔法図書館を舞台に、様々な男性がヒロインに好意を持つという逆ハーレム設定で書くことにしたのですが、メイン含むヒーローたち全員が、乙女ゲームのように、誰がメインヒーローになってもおかしくないくらい、魅力のある男性に描ければいいなあと思いながら書かせてもらいました。
もちろん、女性の読者がドキドキできるような恋愛の萌えとエロティックさは必須条件だろうと考え、意識的にたっぷりと艶っぽいシーンを入れられるようにストーリーを組み立てました。
そして何より、自分自身が書いていて楽しい、ということが一番大事なことだった気がします。ずっとお話を書いている間楽しくて、エンドマークを付けた時には、ホッとすると同時にすごく寂しく感じて、即、続編を書き始めてしまったくらいです(笑)



5)「メクる」で連載しながらの応募ということで、他のユーザーさんとの交流などもあったと思います。特に印象に残っていることはありますか?

コンテストが開始して比較的早い時期に、参加者を中心に、TLコンテスト応援コミュが立ち上がり、こちらでTLってなんだろう。王道ってなんだろうなどなど色々なお話を、コンテスト参加者の皆さんと話をできたのがとても勉強になりましたし、楽しかったです。
また一次通過や、受賞の際にはお祝いの言葉をいっぱい、いただきました。
もちろんコンテスト参加者同士の交流のほかに、コンテスト期間中に連載させていただいたので、読み手の方からのタイムリーな反応やコメントなどもたくさんいただき、これが作品を書き続ける大きな支えになりました。


6)TL作品を書かれたのは今作が初ということですが、TL作品の魅力や、面白さはどういった点にあると思いますか?

TL小説は大人の女性が楽しめる恋愛小説ということで、セクシーなラブシーンが必須だったり、外せないお約束事が幾つかあると思います。
その制約の中でいかに自分らしい作品を書けるか、ということにとても楽しさを感じています。また普通の恋愛小説ではなかなか描けない性的な部分について、ヒロインの恋する気持ちのまま、不自然に隠すことなく、たっぷりと描けることも魅力だと思います。

7)受賞してから、作品を出版するにあたり改稿されたと思いますが、何をポイントに改稿されましたか? また、どれくらい改稿されましたか?

全ページ、ひとつとして修正の入ってないページはありません(汗)。とにかく読者さんの視点に立って、読みやすくすることを最大の目標にしました。
また連載していた時とは違って、1冊の本を作り上げるという前提で全体像を見たうえで、弱かった伏線を分かりやすいように強調したり、整理したり、世界観の設定なども系統立て
て理解しやすいように意識して書き足しました。
ちなみにプロローグとエピローグを中心に2万文字以上加筆もさせていただいています。

8)紙書籍を出されたことで、周囲の変化やご自身の心境の変化はありましたか? それはどういった点で感じましたか?

とにかく身内からは、紙の書籍を出せるということですごく驚かれ、また「凄いねえ」「おめでとう」と祝福の言葉をたくさんもらいました。また実際に本屋さんに並んでいるのを見て、友人たちが「本当に並んでいるよ」と写真を送ってくれたり、「今日買ったよ!」とメールをくれたりしてくれて嬉しかったです。
私自身の変化としては、子供の頃から、本を出してみたいという夢を持っていたので、自分の書いた小説でその夢を実現できてとても嬉しかったです。コンテストに挑戦して本当によかったな、と思いました。また、未熟ながらもお金をいただいて書かせていただく作品を
上梓できた、ということに、改めて背筋が伸びる思いも感じました。

9)これからどのような作品を発表していきたい、こんな風に活動していきたい、という展望をお聞かせください。

恋愛のドキドキを大事にしながらも、一つのお話としてワクワク楽しめるストーリー性の高いTL小説を書けたらいいなと思っています。また書籍を出して読んでいただけるという最高に幸せな経験をさせていただいたので、今後も私らしい作品を一冊でも多く、世の中に出すためにコツコツと頑張っていきたいなと思っています。今、書きたい物が山のようにあります!

10)最後に、現在ムーンドロップスコンテストに応募中・または応募しようと思っている方々へメッセージをお願いいたします!

ムーンドロップスコンテストは、最優秀賞受賞作品が紙書籍化することが決まっている上に、人気と実力を兼ね備えた素晴らしいイラストレイターさんが表紙を飾ってくださることも確定している、最高に『美味しい』コンテストです! 
コンテスト期間は『こんな話、面白くないんじゃないか』とか『ほんとに期限内に完結するの?』とか『他の作家さんの作品の方が絶対面白いよね』とか色々不安を感じることもあるかもしれません。私もそうでした。ですが試行錯誤しながら、最後まで書ききる充実感は何物にも代えがたいと思います。

コンテストへのチャレンジ、頑張ってください! そして目一杯楽しんでください!

* * * *

当麻さん、ありがとうございました!

TLを書く魅力や、応募作品のアイディアの練り方についてなど。
応募されている&検討されている方にとって、とても役立つ情報だったのではないでしょうか?

第2回ムーンドロップスコンテストは来年の2月28日が締め切りです。
ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!
もちろん、読み手としての参加も大歓迎です♪

それでは、メクる編集部員のサキでした!

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