メクる

累計 17917465 スキ
BL・アダルトの
切り替えはこちら

トップページ・検索 L

新規会員登録

パスワードを忘れた

携帯・スマートフォン対応!

http://mecuru.jp/

出版社様専用
お問い合わせ窓口

ハッシュライン

ハッシュラインは、#付き(作品・テーマ宛)のつぶやきが表示されます


  • 夏目美海子 4時間前
    エッセイ「腐女子であることの病 症例ミミコ」を公開しました!  #腐女子であることの病 症例ミミコ
    詳細・返信(0)
    概要を表示

    腐女子であることの病 症例ミミコ

    by 夏目美海子

    そもそもが重い性格なので、軽くないじゃねーかと思われるかもだけど、やまなしおちなしいみなし、の精神で、身バレしない程度に色々さらけ出して、腐女子人生を語ってみます。

  • 灰谷 啓 4時間前
    イラスト「獣人×人外③」を公開しました!  #獣人×人外③
    詳細・返信(0)
    概要を表示

    獣人×人外③

    by 灰谷 啓

    獣人の至福のひとときです。

  • 朔羽ゆき 5時間前
    「挿絵『桃紅柳緑ーアイツが俺を…』」を公開しました!  #挿絵『桃紅柳緑ーアイツが俺を…』
    詳細・返信(0)
    概要を表示

    挿絵『桃紅柳緑ーアイツが俺を…』

    by 朔羽ゆき

    小説『桃紅柳緑──アイツが俺を嫌いな理由と、俺がアイツのことが気になる理由──』著・当麻咲来さん P103~【第六章】P9 挿絵描かせて頂きました。 (モノクロで描かせて頂きました;;;) **** 「女役が出来るのは、藍谷しかいねぇんだよっ」  すると新ちゃんが、両手を目の前で合わせて、アキを拝むようにする。 * 「………やだよ。」  みんなが必死に頭を下げているうちに、だんだん冷静になったのか、本当に凍り付きそうなほど冷たい声で、アキはそう一言言い捨てる。いや、アキが嫌だって気持ちはわかる。わかるけどこんなにみんな必死で頼み込んでるじゃないか。 「──じゃあ、俺とアキで勝負だ」  何故か俺は、次の瞬間、そう彼に言っていた。 「勝負?」  アキが眉をしかめてこちらを見上げる。 「………コレから休み明けの小テストが続くだろ? どの科目でも、一個だけでも、俺がお前の成績を超えたら、………ジュリエット引き受けてくれる?」  必死な俺の声に、くすり、とアキが笑みをこぼす。 「テストで、俺が負けたらやんな?」  親指を俺の鼻先に突きつける。 「うん、一個でも、どの教科でも、俺がアキに一つでも勝てたら…………」  そう言うと、万年主席の彼が、不出来な俺を笑った。 「………わかった、そんなら一つも勝たれへんかったら、俺、やらへんからな?」 「その代わり、一個でも負けたら、やってくれるよね?」  念を押す俺の声に、アキがふっと冷たい笑いを零す。 「…………ええよ?」 (*小説お借りしています)

  • 葉月めいこ 11時間前
    216ページに挿絵を入れさせて頂きました。
    今回も美麗イラストを描いてくださったのは朔羽ゆきさんです。
    流血注意ですが、胸にぐっとくるイラストになっています!
    http://mecuru.jp/illust/27248
     #はじまりの恋
    詳細・返信(0)
    概要を表示

    はじまりの恋

    by 葉月めいこ

    あの日くれた好きという言葉 それがすべてのはじまりだった 好きになるのに理由も時間もいらない 僕たちのはじまりとそれから 高校教師の西岡佐樹は 生徒の藤堂優哉に告白をされる。 突然のことに驚き戸惑う佐樹だが 藤堂の真っ直ぐな想いに 少しずつ心を動かされていく。 どうしてこんなに 彼のことが気になるのだろう。 いままでになかった想いが胸に広がる。 これは二人の出会いと日常 それからを描く純愛ストーリー ※作中にて視点変更されるシーンが多々あります。予めご了承ください ※自サイトからの転載になります ※表紙イラストは朔羽ゆきさんに描いていただきました。 2018/4/24表紙をリメイクして下さいました。 新表紙/旧表紙/挿絵/挿絵2/挿絵3

  • わらび 11時間前
    確信犯ですね。ええ、確信犯。w  #ポッキーの枝から食うヤツ
    詳細・返信(0)
    概要を表示

    ポッキーの枝から食うヤツ

    by 清梯

    今さらですが、ようやっと描けたので供養(^^; まだ友達以上恋人未満的な~? お心遣いの出来る男子///;←え

  • 朔羽ゆき 11時間前
    「挿絵『はじまりの恋』描かせて頂きました」を公開しました!  #挿絵『はじまりの恋』描かせて頂きました
    詳細・返信(0)
    概要を表示

    挿絵『はじまりの恋』描かせて頂きました

    by 朔羽ゆき

    小説『はじまりの恋』著・葉月めいこさん エブリスタ  P918(919) 【別離】P3~ 挿絵描かせて頂きました。 *****  腕の痛みがひどくて血の気も引いて冷や汗が流れる。頭もガンガンと痛み、意識がぼんやりとした。目を閉じて痛みをやり過ごす、そんな中で微かに自分を呼ぶ声がする。藤堂の声だ――その声は薄れそうになる意識を呼び戻す。しかし腕を伸ばして藤堂に触れたいと思うのに、痺れた指先はぴくりとも動かない。 「佐樹さん!」  急にドンと身体になにかがぶつかったような衝撃を感じた。それと同時に僕の腕を掴んでいた後ろの気配が消える。けれど重みで身体は揺らぎはしたが倒れることはなかった。瞬きをして目の前を確かめてみると、金髪の男が真っ青な顔をしてこちらをじっと見ていた。男は僕と目が合うと後ずさりをして、足をもつれさせる。そして尻餅をついてその場に倒れこみながらもさらに後ろへと下がっていく。  手には鈍く光るなにかが握られている。 「藤堂?」  少しずつぼんやりとしていた感覚が戻り、やっと自分が抱きしめられていることに気づいた。あんなに冷えていた身体が温かいぬくもりに包まれている。重たい身体を動かして腕を持ち上げると、藤堂が抱きしめる力を強くしてくれた。けれどなんだろう、なにかがおかしい。 「ごめん佐樹さん。巻き込んで」 (*小説お借りしています)

  • 善奈美 17時間前
    いえ、確実に付き合ってます(`・ω・´)  #ポッキーの枝から食うヤツ
    詳細・返信(1)
    概要を表示

    ポッキーの枝から食うヤツ

    by 清梯

    今さらですが、ようやっと描けたので供養(^^; まだ友達以上恋人未満的な~? お心遣いの出来る男子///;←え

  • ひろまひ 18時間前
    えー、これで未満なのー?
    もうすっかりラブラブの二人に見えますー(*´`)♡
     #ポッキーの枝から食うヤツ
    詳細・返信(1)
    概要を表示

    ポッキーの枝から食うヤツ

    by 清梯

    今さらですが、ようやっと描けたので供養(^^; まだ友達以上恋人未満的な~? お心遣いの出来る男子///;←え

  • 朔羽ゆき 11月17日
    「挿絵『勇者だった俺は今世こそ平凡な人生を歩む!』」を公開しました!  #挿絵『勇者だった俺は今世こそ平凡な人生を歩む!』
    詳細・返信(0)
    概要を表示

    挿絵『勇者だった俺は今世こそ平凡な人生を歩む!』

    by 朔羽ゆき

      小説『勇者だった俺は今世こそ平凡な人生を歩む!』著・りおさん P1198~ 【勇者は不屈】P17 挿絵描かせて頂きました。 ****  必死に呼び止めた声が届いたのか、そのまま飛び去ってしまうかと思われた鳥は、空中をくるりと旋回したあと、渉に向かって飛んできた。  「クワァ」と何かを請求するような鳴き声に、無意識に手を差し出す。  その声が「抱き止めろ」と言っているようになぜか渉には聞こえた。  差し出した渉の手に、白いカラスがとんとバランスよく着地する。  とても綺麗な翼をもった鳥だった。  つやつやとした羽が、朝日を浴びて輝いている。  その美しさに見惚れてもいいはずだったが、渉の目は鳥の美しさよりもその脚に不器用に括りつけられ、半分取れかかっていた緑色の紐だけを見ていた。  それは、弟のシューズの靴紐にそっくりだった。  いや、思い違いでないなら、――これは弟の靴紐だ。  ブランドメーカーの限定品で色違いのものを、弟と自分それぞれに父がプレゼントしてくれたのはまだ記憶に新しい。  二粒の紅玉のような丸い瞳へ渉は視線を移す。 「一体これをどこで……」 (*小説お借りしています)

  • 朔羽ゆき 11月16日
    「挿絵『勇者だった俺は今世こそ平凡な人生を歩む!』」を公開しました!  #挿絵『勇者だった俺は今世こそ平凡な人生を歩む!』
    詳細・返信(0)
    概要を表示

    挿絵『勇者だった俺は今世こそ平凡な人生を歩む!』

    by 朔羽ゆき

    小説『勇者だった俺は今世こそ平凡な人生を歩む!』著りおさん P1197~ 【勇者は不屈】16p 挿絵描かせて頂きました。 『心配なんだよ。無理してないかって! 「弟」が「兄」の心配しちゃいけないのかよ!』  あんなセリフは、きっと前世の「彼」なら口が裂けても言わなかった。  少しは心を開いてくれているのか、と今でも思い出すと少しのくすぐったさと共に、ほんのりと胸に温かいものが湧きあがる。しかし……  そうして思い浮かべた弟の姿がやけに脳内をちらついて、渉の胸のざわめきがますます大きくなった。 「――すみません、少し席を外します」  気のせいならそれでいい。  だが、ひどく嫌な感じがする。   普段なら食事中に電話をかけるような不作法は渉の嫌うところではあったが、胸をひりつかせる焦燥にかられ、弟の声を聞くために携帯を手に席を立つ。  そして場所を移動しようとしたところで、――渉の耳にかすかな鳥の羽ばたきが聞こえた。  その羽音に誘われ、視線を窓の外へ流す。  テラス席を取り囲む真鍮の柵に、一羽の白い鳥が優雅に舞い降りる姿が渉の瞳に映った。  島の海辺で見かけるカモメと一瞬見紛うが、その姿形は街でよく目にする鳥にそっくりだ。  カモメでも白鳥でも鳩でもない。 (白い、カラス…?)  珍しい色味の鳥は、柵の上を右に左に移動しながら食堂の様子をうかがう素振りを見せる。  どこか人間臭い仕草も興味を引かれるものだったが、それよりもその脚に括りつけられた紐に渉の目は釘付けになった。 「あれは……ッ」 (*小説お借りしています)

copyright (c) 2013-2018 メクる Co.,Ltd. All rights reserved.