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蜉蝣

小説
文学
オリジナル
2017年05月19日 23:54 更新
66ページ(129389文字)
完結 | しおり数 2

売れない小説家と売れない画家の話

二色燕丈

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    505位

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過去と未来と、幻想と現実
この声が君に届くとき
過去の君は、何処にいる
未来の自分と、蜉蝣(ふゆう)する

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  • 二色燕丈 05月19日
    蜉蝣 最終話「蜉蝣」を公開しました!

    例え遡っても明日が来て、明日と今日の違いなど、天気くらいなものなんだと最近蛍は気が付いた。(本文抜粋)

    ご拝読、ありがとうございました
    二色燕丈
     #蜉蝣
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 05月18日
    蜉蝣「霽月」を公開しました!

    後は黙々と、ただ黙々と。
    互いにぶつけるように、逃げるように。
    呼吸のように、視線のように。

    情緒をただただ走らせる。(本文抜粋)
    二色燕丈
     #蜉蝣
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 04月26日
    蜉蝣「懐古」を公開しました

    「生きていくことを、こうして書き留めておかなければ、俺はもっと自分を嫌いになって堕落してしまう気がする」(本文抜粋)
    二色燕丈
     #蜉蝣
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  • 二色燕丈 05月19日
    蜉蝣 最終話「蜉蝣」を公開しました!

    例え遡っても明日が来て、明日と今日の違いなど、天気くらいなものなんだと最近蛍は気が付いた。(本文抜粋)

    ご拝読、ありがとうございました
    二色燕丈
     #蜉蝣
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 05月18日
    蜉蝣「霽月」を公開しました!

    後は黙々と、ただ黙々と。
    互いにぶつけるように、逃げるように。
    呼吸のように、視線のように。

    情緒をただただ走らせる。(本文抜粋)
    二色燕丈
     #蜉蝣
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 04月26日
    蜉蝣「懐古」を公開しました

    「生きていくことを、こうして書き留めておかなければ、俺はもっと自分を嫌いになって堕落してしまう気がする」(本文抜粋)
    二色燕丈
     #蜉蝣
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 01月25日
    蜉蝣「雨雫」を公開しました!

    手の甲を撫でるその現象。
    あの話の後、なんだか気まずくて蛍は手を引っ込める。わかっている。もうどこにも傷は、ないはずだが。
    それから雨を眺める空太の目は。
    思ったよりも、遠くを眺めているような気がした。(本文抜粋)
     #蜉蝣
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 12月24日
    蜉蝣「泥濘」を公開しました

    自分と他者と記憶が混在した泥濘とゆっくりとした刻が流れ、薄れた酸素を脳が求めたあの瞬間、ただ漠然とそこに残った感情はただ一つ。

    死にたくない。(本文抜粋)
    二色燕丈
     #蜉蝣
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 11月22日
    蜉蝣「紫煙」を公開しました

    微睡みはいつも途方もなく彼方から現れるものであると自覚する。
     こんな時、そう、こんな、目覚めの悪い夜中とも朝方とも判断がしがたいような薄い暗闇の天井を眺めては。(作者 上柴楓)本文抜粋
    二色燕丈
     #蜉蝣
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  • 二色燕丈 11月02日
    皆様ありがとうございます。
    小説一話はアップしました
    末永くよろしくお願いします

    まだまだ、インタビューは続けていきます
    ちなみに…表紙の字は直筆です(笑)
     #蜉蝣
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 11月02日
    蜉蝣「月夜」を公開しました

    お互いがふと視線を合わせて間を取ったタイミングで、蛍は空太の感性の紙の束を、空太は蛍の世界観の用紙をそれぞれ手渡した。(本文抜粋)
    末永く、よろしくお願いします 二色燕丈
     #蜉蝣
    詳細・返信(0)

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