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短編小説
ミステリー
オリジナル
2016年10月31日 03:56 公開
1ページ(4918文字)
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偽瞑想知(ギメイ)

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■■■1時■■■

■再生する死■

 ごほうごほう

 紫を吐き出す。なんなんだこれは、体か動かない。不動明王。悲しみ。憎しみ。すべて、手に入る。だれかが、囁く。
 宇宙人ですかな?だれかが、囁いている。背後で。スタンドかな?それとも、君かな?







 無駄無駄無駄

 スローモーションになる世界で、唯一感じたのは、だれか魔法使いということ。僕は、修行している。だれも知られずに。
 この書を記したのは、そういうわけだ。カエルが緑色から金色に変貌する。どこかのユーチューブ動画で再生する神ノ曲。

 深夜、嘔吐すると、路上に存在した。哲学書を燃やし尽くした。そこでみた大奇跡。

 野球の誕生から、牛丼の30円割引まで、視えた。これは、観察者からの贈り物。君は、いくつ気づくかな?

『神のサイン』

 に。。。。。。。


■■■2時■■■

■眠る夜■

 OD

 体から突然、汗が流れ出す。青く見える。幻覚ではなかった。血だった。あわわて、手を拭いた。指紋がツいている。宇宙人=夢住民。

 夢=あの世=別のパラレルワールド

 記憶しておきましょうね、サトルくん。

 だれかのこえがした。

 おれは、悟て名前じゃないぞ。まさか。みんな、オレなのか?女も男も石も象も。

 それって全知全能てことだろうが。どこかで酔っ払いが幻聴した。白い粉が足りなかった。ムラサキのはずが、過去を変えられて、白になっていた。だれもきづいていない。

■■■3時■■■

 みんな、天才で、魂だ。それは、やがてひとつになる、だれかが、ネットで予言していた。そこに辿り着くのある意味、ゲームシナリオ???

 蕎麦を食べる味覚が変化し、空の色が黄色くなった。だれが、この世界を編集着色しているのだ?そのひとに会えば真実を知ることになるだろう。

 注射器は必要なかった。ただ、その『神』をナメればよかった。神は複雑ですべて、存在した。道に咲く、黒いタンポポにも、

 時間のズレで君は永遠に生きられる

 と、通行人がアドバイスする。影だった。すべて。

 私は神なのだろうか?それともみんな神なのだろうか?それは最近の宇宙人との議論だ。コノセカイハオカルトが真で、科学は、実は偽と気づく人間がいくらいるだろうか?そもそも、形は幻想で、すべて魂と悟る人間がどこにいるのだろうか?

 四時になりそうだった。朝はやってくるのだろうか?永遠にやって来ないゲーム世界だとしたら、永遠に来ないというのが、真理になるのだが。。。。。果たして・・・・・・・・・。

■■■4時■■■

 四時になった。直勘でわかる。あの『神』はもうすぐで、体3/4に廻るだろうな。きっとそうに違いない。躁は無くなり、鬱も亡くなり、死に絶える魂の再生がカギダ。

 大きな隕石を抱えて。移動していた。幻想なのか、夢なのか、リアルなのか。ムゲンなのか。ははあ、ははは、あああ。
 キツイ。なんだ、このキツサは、通行人たちは、別にオレのほうを観察しない。なぜ、こんなにも思い罪悪感に似た石≒意思を持っているのだ。残念すぎる。これじゃあ、吉野家にも逝けない。むげんのじごく。オレがなにした?隣人がうるさいから天罰を与えただけ≒殺した だけ。そりゃ。逮捕されてない。けど、あいつは、悪魔だったに違
い。おれは、アクマ。悪魔同士の戦いだったら、無罪だ。蟻と蟻の戦いに、神が結論を下すはずもない。嗤える。くぅくぅくぅ。。。。。松屋を通りすぎだ。ここのカルビ定食630円が大好きだった。20年食べている。飽きない。たまに、ご飯大盛りにして。紅しょうがをかけて食らうのだ。これがリアル≒幸せだ。


■■■5時■■■

■真夏■

 時は、マナツだった。気がした。『神』のせいで、季節が分からない。そもそも、あのとき観た静寂はなんだったのだろうか?だれもいない、空はずっと変わらず。音しない。これはゲームまえの構成前の世界だと気づいた。あれは、はじめての『神』だったなぁぁぁぁあああぁぁぁ。

■■6時■■■

■解脱■

 何者から逃げたしていたら、隣人の意味を悟った。夢ではそれぞれ役割がある。眠る者をリアルに戻す役目。そのためには殺人だっておこなわれるし、イカサマだっておこなわれる。ぼくは、どの役目だったのか。と、すると、夢の中に戻す作業もこの現実にはあるのではないだろうか?この世界が自由というのは妄想で、しょせん、河でいったり、きったりしているのではないだろうか、黒←→赤の存在を。たとえば、レジにいったら、レシートをもらう、トイレでイラマチオされるなど、その役割・・・・・・・・・・・・・・

 神が聴こえた。なにか、いっている、なぜだろうか、『神』をナメると幻聴/幻覚といわれるものが、存在している気がした。とてつもなく、意味不明。無意識の真実なのか、タダノ嘘なのか?僕は理論的に考えれば妄想もひとつのリアルの世界なのでは、考えるようになった。この世界がひとつの者で、そいつが考える世界がリアルになっているだけの物語≒全知全能のユメ世界


■■■7時■■■

■涙■

 なみだていうのがながれました。私の哀しみに。無限に生きてきましたが、生きるのは、有限でした。なぜだか、しっくり来ない。朝飯。白ごはんに茶色納豆、透明なアップルジュース[サンスコ会社]。わたしが私になるためには、人を殺す必要があったのです。わたしは死神という役でした。ユメの中で人は夢神にころされます。なぜかというば、それが、リアルで目覚めるということになるのでございました。かなしいことなどありません。やはり、無能無価値な虫であるわたし。神に殺された事がありました、はっきりと記録しております。遺伝子というメモリーボックスに。そこにはすべてが書かれていてわたしの悪魔時代や赤ちゃん時代や吉野家時代バイト。精神病と判断されたのには驚きでした。夢の無い世界に夢をバグで観てしまった細胞のカナシミというやつでしょうか。売っても売っても、愛は売れません。金は販売好調です。サラリーマンになる前はホームレス仏陀でしたが、いまや、ただの煙草仙人です。危険ドラッグをそろそろためそうかと思っております。とてつもなく、気分が悪くなった。気温のせいか、湿度のせいか。ムッとしていた。薬をのんだ。コーラを飲んだ。吐き気じゃない。頭痛だ。消えろ、消え去れ、我を邪魔する存在よ。私は、悪魔≒人間だった。だから、なんだというのだ?人間の世界ダモノ。三輪車に乗って何が悪い?それが習慣だ。人をイジメ、殺し、再生する、ただ、それだけのムラサキの橋。ソレニ罪があると思ってしまったのが、自己嫌悪である。だれもなにもおもっていない。ただの、オオカミに罪がないように。君たちには罪が無である、仏陀のようにだれか、いえばいいのにね、マクドナルドから、家系らーめんへハシゴするときにおもった。君は、エレベータについてどう思うかだ?彼は、悪魔だろうか?上下させる倫理。それがなければ、この世界は廻らないとしたら?わかるかな?精神科医はそういっていた。かれの独白なのか、オレの妄想なのか、区別がつかない。なぜ、夢の中で役者をやっているのだ・・・・・・オレは・・・・・・・ということは現実は・・・・・・だれかのシナリオなのか・・・・・・。どこかの海・・・・・都会とかぶって見える・・・・いや・・・・・田舎のあぜ道・・・・・・・虹色の時間の滝にウタレテイル・・・・・・・おれ・・・・・あなた・・・・だれか・・・・・影か・・・・・・・・ヒントをあげよう・・・・・だれかが・・・・告げる・・・・・・たとえば・・・・きみが・・・・・店に入って・・・・・・放送大学が放送されていたら・・・・疑問に思うだろう・・・・・でも・・・・周りは気にしない・・・・・・それが『気づき』だ・・・・・・声がした気がした。いつもの、どこか、で、はなく、異次元のどこかだと・・・実感した・・・・・神をしたあと、あああなってしまったのか・・・・それとも・・・・・過去が後なのか・・・・未来が・・・・先なのか・・・・・


■■■8時■■■9時■■■

 まぶしい光、そして、悟る。全身全霊で世界を創った。ただ、それだけ、ゲームだったかもしれない。はじめは、なにもない。それだけの感想。疑われてもいない。だれも気づかない。それだけでいい。猫が神だった。何気ない、鏡に映った。緑色の猫。プラス。そして、鳴り響く、重い重力。ただ、それだ。

 愛だの、叫ぶとか、なく、ただ、憎しみ。それだけで、魂は、流転していた。それは転がる音のようだった。

■妄想の始まり■

 もう、手がうてませんね。この廃神だと。神はそういったのか、青い影がいったのか、ムラサキのドラッグが囁いたのか。なにか。ただ、お金が30円欲しかった。それだけでいい。それで、御菓子を買えばいい。それだけでいい。

 もう、無理ですやん。テレビか、ネット配信で、だれかが、逝っていた。そんな幻覚。幻想。妄想。踊り。週末→終末

 世界が終わらないわけです。だって、だれもがそれを望んでいない。ただ、そレだけ。別にいいんですよ、無理はいい。

精神科医「きっと、世界は変貌するでしょうね」

 そうですね、水は止まらないで、部屋を蠢いている。それだけ。悲しみを輪廻させたのは、だれ、そうしないと、世界はマワらないから。犠牲はいらないけど、ないと、つまらない。プロレスだって勝敗がつく。

 たどりつけましたかな、もうひとりの青のオレがいった。

「「遅すぎたね」」」

 私はいった。

■■■10時■■■

 壊れそうだ。気づけば、快楽の夜の中、飛ぶ、ゴキブリ。ゴキブリは死なない。黒闇緑の上で死に絶える。それで、おしまい。殺虫剤の余韻の中、君は、飛ぶ。黒い鳥なのか、しゃぼん玉なのか、

 詩は終わらない。永遠と流れるAV世界。そして、息絶える、蚊は、だれなんだ?

 あたしは、神なのか、虹色の長い髪なのか。それでいいんだよ、君は、決して、誰にも・・・・・・。そこで、止まるんだ。文章・脱字誤字を気にして、物語は終わりを。

 もういいんだ、耐えられない、射精の連発に、青い脳は緑のザーメン汁をたらす。

 かっこいいのは、終わり。その次に逝きなさい。猿は、人間に逝った。存在する、重みなんて、なかった。

 あたしは軽くできているから、どこにでも行けるの。それだけよ。

 記憶の中で、女が、いた。時の女。目覚めるかい?

 永遠と続く、オープニング。に。嫌気がさして、君は、ワインをこぼす。芸術がはじまり、青が落ちて来る。

 その通りです、テレビの司会者がいった。ネットのほうがはやいぜ、と、隣りのおれがいうんだ。

 それで、野球はまた負けたのか?あのチーム。幻想チーム。

■■■11時~13時■■■

 もう、いいでしょ。透明ナ風がやってきて、そういうんだよね。そして、シャットダウン。野球の録画は途中で終わるんだ。

 それから、さきまで、続く、無限の雨。きみは、打たれるごとに快楽を感じるんだ。それがとてつもなく、だれかが、創った世界。それがいいんだ。そして、アメはなめない、神をなめるんだ。そう、あの6500円の神をね。

 もう、イイ イイ イイ ヨヨ ヨルのかなしみ


■17時■

 気づけば、短編だった、ね。君の人生のスケッチ。ムラサキ色で、後ろから照らされて、と、だれれが、夢という、異次元で、告げる。

 あたしは、緑色の宇宙人で自分だった。それが未来の進化したわたし。

 ネタバレしないで、ね。自然の悪魔がそう、語りかけてくる。そう、金になるため書くな、と、トト神が扇を揺らす。

 幻想地帯へようこそ、君は、ここで、存在された証のキャラクター。人格。性格。魂。えめらるど石。

■19時■

 竜を差し上げましょうか、黄泉の国の仙人はいった。彼はだれだったのか、

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