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フリップサイド

短編小説
恋愛
BL オリジナル
2016年12月13日 23:57 公開
1ページ(6914文字)
完結 | しおり数 0

高校2年生男子2人のある放課後

boly

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登場人物

・タカアキ
・アキ

付き合いはじめて1年ぐらいの男子高校生。

タイトルのフリップサイド=flip sideはレコードのB面のことを指しています。
文中に登場するシンガーの曲名から拝借しました。

********

twitterで募集されていた創作BL企画で、
pixivに2本に分けて公開していたものを一部修正し1本にまとめました。
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いつもの、学校からの帰り道。
隣に並んで一緒に歩く彼、アキは僕より10センチぐらい背が高い。ほとんど幽霊部員だけど、一応サッカー部に所属していて、肩幅も僕より少し大きい。幽霊部員だから、週に1~2回はこうして一緒に帰ってる。いつのまにそんなに身長の差がついたんだろう。

あ、けど中学の時はバスケやってたな。確か、そっちは今よりマジメにやってたんじゃなかったっけ。中学から今まで5年間ずっとガリ勉で帰宅部の僕とでは、そりゃあ身長の差もつくよな。

「タカアキ、それ、何? 文庫本にかけてあるカバー」

まるでヒューッと口笛でも吹くみたいに『カッコいいじゃん』と言って、覗き込んでくる。
歩きながら本が読めたらいいのになと、いつも思う。人や物にぶつかる心配もなく、目的地まで歩いている間も、読書の時間に宛てられたらどんなに素晴らしいか。

「昔のNMEのページを破ったヤツ。レコード屋に行ったら古いのが何冊かまとめて売ってて、『ブックカバーにどうぞ』って書いてあったから」
「NMEってイギリスの?雑誌のヤツだっけ?」
「そう、それ」
「レコード屋っていつもの?」
「そう」
「へー。いいじゃん」

ありがとう、と答えているつもりで、うん、と頷いた。

「ずいぶん行ってないなぁ。今度行く時、つれてってよ」
「あぁ。けど、君ん家とは真逆だから……」

最後まで言い終わらないうちに、彼が言葉をかぶせた。

「いいよ。デートなんだから」

学校の帰り道。制服のまんまで、往来のど真ん中で手を握り合うことはしない。けど、照れたような顔で僕に笑いかけている彼の顔が視界の端っこに見えて、僕も彼を見た。それから、下を向いた。少しだけ恥ずかしかった。

「今日、……これから行ってもいいよ」
「おっ」
「その後、ウチに寄ってもいいし」
「じゃ、そうする」

そんなふうに僕たちは軽々しく約束を交わし、すべての予定をすっ飛ばして自分たちの都合を最優先にする。自分たちが気持ちいいこと。僕たちが望むこと。それだけをするために。それよりも大切なことなんて、ひとまず思い当たらない。

「今日、行ってもいいんだ……」

つま先でコーヒーの空き缶を転がしながら、彼はひとりごとのように口にして一瞬、ふん、とうなずくように首を小さく縦に動かした。

「……じゃあ、レコード屋やめて部屋行く」

僕は最初、彼の言っている意味がわからなくて、右に15度ぐらい首をかしげほんの数秒、彼の顔を見つめたまま立ち止まってしまった。たぶん、すっごくまぬけな顔をしていたと思う。

「ん? だから、今日のデートさ、レコード屋じゃなくてタカアキの部屋に変更しよ」
「あ……、えっと……」

立ち止まったままでいる僕の5、6歩ほど先にいる彼が、『ダメ?』とこっちを振り返って聞く。

「いや。……ダメ、じゃない」

僕がうつむいて出した回答を聞くと、彼は腰のところで上半身を折り曲げるようにして前傾しながら、大きな声で笑い出した。前を歩いていた親子が振り返るぐらいの大きな声で。

「いやなの? それともダメじゃないの? どっちよ」

そんなに笑うことか。僕、いつもだいたいそんな言い方をしてるじゃないか。確かに、改めて考えるとよくわからない答え方をしているなとは思うけど……。けど、そんなに大声で笑わなくたって。少しだけ腹立たしい気分になり、大股で歩いて彼を追い越し際に、

「いいに決まってるだろっ」

と、彼にだけ聞こえるぐらいの音量で吐き捨てるように言って、地下鉄の入り口を目指した。

**********

高校2年も、もうあと4か月ぐらいで終わる。
彼と付き合いはじめてから、あと少しでちょうど1年。去年のクリスマス前だった。
男同士でクリスマスなんて気持ち悪い話だと思われるかもしれないけど、男だって好きな人がいればいわゆる特別な日はそれなりに過ごしたいもんなんだよ。

アキと知り合ったのは中学の入学式。
メガネに貼りついた桜の花びらを取ろうと、校門の脇でひとりあたふたしている時に、後ろから走ってきた彼が背中にぶつかり、手からメガネが滑り落ちた。幸い、レンズもフレームも傷になるようなことはなかったけれど、彼はひどく驚いたのと詫びる気持ちからか、何度も『ごめん!』と言いながら結局そのまま、クラス分けの一覧表が張り出された中庭まで、僕の腕を取る勢いで一緒に歩いた。

彼と僕はクラスが違ったから、そこで別れた。

お互いの名前は告げたけど、それから3年の時に初めて同じクラスになるまで、ほぼ交流はなかった。交流どころか、すれ違うようなことはあっても話したこともなかった。
ただ、僕はあの入学式の日からずっと、彼の姿を目で追っていた。
部活に励む彼を、放課後の図書室の窓際の席からいつも眺めていた。
そういえば、入学式の日はまだ、彼は自分のことを『僕』って言ってた気がする。
いつから『俺』って言うようになったんだろう。



女の身体なんて、知らない。
指で触れたことも、脚で押し広げたこともない。キスなんて知らない。
けど、自分と同じ構造をした、彼の身体を知っている。
彼の唇。抱きしめ合った時の身体の熱さと、硬い体を覆う薄い肌の柔らかさ。
指の長さ。首筋の温かさと匂い。鎖骨の形――。
そのどれもが気持ちいいことを、知っている。



**********

カバンの中から取り出した鍵を開けて、ただいまとも言わずに靴を脱ぎかけたら、僕の後ろにいたアキが玄関のドアを閉めるのと同時に『おかえり』と言った。
小さな声だったけれど、それはちょっとくすぐったいぐらい柔らかな響きを持って僕の耳に届いた。
……2人だけの空間にいるんだ。
そう思った。

地下鉄を降りて、駅から家までのほんの数分間、何人の人とすれ違っただろう。お互いのクラスで今日起きた出来事を話したり、石ころを蹴飛ばしたり、空を眺めたりしながら歩いてきた道から、たった1枚のドアを隔てて僕らは今、ようやく2人きりの世界にいる。それを、彼の柔らかな声音が教えてくれた。
自覚してんのかな。2人でいる時にしか、そんな声出さないだろ。誰も聞いたことないよな。

彼のスリッパをそろえ『ただいま』と返しながら、
「逆だよな」
と笑った。
アキとタカアキ。僕たちも逆なのかな。タカアキとアキ。

いつものように先に彼に部屋へ上がってもらって、何か飲むものでも持っていこうと思い、

「先に2階に上がって――」

まで言いかけたところで、彼にぎゅっと腕をつかまれた。バランスを崩しかけた体ごとアキの長い腕がすっぽりと包み、制服がぎゅっ、とか、くしゅっとか縮む音がして、抱きしめられていることを必要以上に感じてしまう。
肩にかけていたカバンが滑り落ちるのも気にしないで、僕もアキの背中に両腕を回し、抱きしめ返した。そのまま廊下の壁に背中を預ける体勢になった。
少しだけ腕を緩めて見上げたアキの顔は、僕の目と2センチぐらいしか離れていない近さにあった。

「久しぶり、タカアキ……」

鼻の頭はきりりと硬くて冷たいのに、唇は柔らかく生ぬるい。その温度を自分だけのものにしたくて、思わず開いた唇と唇の間で舌がもつれ合おうとする。
舌を挿れて、そして、ゆっくり動かして。

あぁ。この感触、本当に久しぶりだ。

改めてそう思うと急に心拍数が高くなった気がして、それに気づかれるのがちょっと照れくさくて、彼の顔を見ないで耳元に唇を寄せて言った。

「……何か飲むもの持ってくから、先に行って待ってて」



2階の部屋のドアを開けると、アキは壁一面に貼り付けるようにしてあるレコード棚の前で、1枚取り出してはジャケットを眺め、もう1枚取り出しては歌詞を引っ張り出したりしていた。
父親が使っていた古い本棚を改造したレコード棚は、機能的だけれど見るからにセンスのかけらもない。けれど、今ではそのレコード棚が部屋に4面ある壁のうちの1つを成しているようだった。
ジャケットをショップのようにディスプレイできる棚はしゃれているけど、枚数が収まりきらないし、この部屋には似合わない。

「いちばん最近買ったヤツ、どれ?」
「そこの端っこに置いてる。ノラ・ジョーンズ」

アキはヒューッと口笛を吹くと、こっちを振り返って『俺、まだ聴いてないよ』と笑った。
先週、やっと買ったばかりだ。相変わらずいい声で、一緒に聴けたらいいかもななんてぼんやり思っていたけど、まさかこんなに早く実現するとは。
テーブルに500ミリリットルのペットボトルを2本置いて、彼から受け取ったレコードをプレーヤーに乗せた。

小学校の頃から使っている勉強机と、ベッドと、小さなテーブル。それに本棚とレコード棚があるだけの部屋で、ベッドに座るアキの膝と隣り合うように、僕は床に座りベッドにもたれた。

「なんかエロいな、このベースの音。ていうかさ、この人の歌ってこんなエロかったっけ?」
「何て歌ってるか、わかるのか?」

彼は、口に含んだ水を噴き出しそうな勢いでプハッと笑いながら、『わかんない。適当』と言った。

「なんか声が色っぽくなってない? 前のヤツよりも」

前のヤツ。そんな細かいところまで憶えてないって。それよりもだな、

「君、さっきから『エロい』とかそればっかり言ってる」

さっきみたいに笑って返すのかと思いきや、彼は何も言わなかった。言わない代わりに、何気なく彼の膝にだらりと乗せていた僕の左腕をとらえ、見上げた僕の顔をじっと見ながら、

「だって、それしか考えてないから」

それだけ言うと、こっちに来いとでも言うように僕の腕を引っ張り上げようとした。

彼の手が僕の肩に触れ、唇と唇を重ねたまま、もう片方の彼の手が僕のシャツのボタンをひとつずつはずしていく。そうしてシャツを脱がせると、彼は僕の身体をベッドに横たえ、こめかみのあたりに唇をつけた。そこから耳たぶまで唇でたどりながら、僕の体温を確かめるように薄っぺらい胸を撫でていく。その掌の温かさと滑らかな感触に、身体が波を打つ。

「いつもの、見せて」

僕がそう言うと、彼はふふん、と笑い、僕から体を離して上体を起こした。
僕は、彼がシャツのボタンをひとつずつ外していくのを眺めるのが好きだ。
僕から1ミリも、一瞬も視線を逸らすことなく、上から下へ、時には下から上へ、ひとつずつボタンをはずしていく。その所作と、少しずつ彼の肌が露わになっていくさまは、僕をこの上なく興奮させる。たまらない。

さっきまで制服のきしむ音がしていた背中に指をめり込ませる。
男と女だって同じだ。
『好きだ』って簡単に口にできるほど恋愛上級者ではないけれど、2人が同じ部屋にいて、目と目があったらどうするかなんて、いちいち言葉にして確かめなくたっていい。

**********

「時間、だいじょうぶ? 君の親、心配してないかな」
「『友達の家で試験勉強して帰る。遅くなる』ってさっきメールした。だから大丈夫」

ははっ。まるで中学生だ。思わず、くくっと笑ってしまう。

「試験範囲、もしわかんないところがあれば教えようか」
「学年トップの彼氏を持つ特権だな。それよりお前の家は? 俺、まだ居てもいい?」
「いいよ。それより……、」

狭いベッドで、いつも僕の左側に横たわる彼のほうを向くために体を起こし、さっきかけたばかりのメガネをもう一度はずしてベッドの脇に置いた。そのまま伸ばした右腕で彼の頬に触れ、顔を近づけていった。

「それより、帰らないで」

柔らかい唇と唇の間から、濡れた2つの舌が顔を出し、くっつき合う。そこから熱っぽい吐息が漏れ、2つの身体の距離がなくなっていく。

「勉強、教えてくれるんじゃ、ないの?」

どちらからともなく唇が離れた瞬間に、彼がふふん、と笑う。

「それは後で……」
「夜になっちゃうよ」
「夜までするの?」
「さぁ……」
「夜でも、いいでしょ……」

僕らはいつも、自分たちが気持ちいいことをするのが大好きで、そうしている間は、それ以外のことは全部どうでもよくなってしまう。学校、受験、バイト、クラスメイト、親。
2人だけで生きていくことなんてできないし、そんなことを望んでいるわけではないけれど、今この瞬間、2人が気持ちよければ他のことはどうでもいい。そんな刹那的な悦びを積み重ねて生きていけたらどんなにいいだろう――。……そんなふうに思ってしまう、甘ったれた弱い生きもの。それが『子供』なんだってことをわかってもいる。
わかっているから、余裕もスキルもなくてお互いに傷をつけるようなセックスしかできないのに、そうすることで、痛みに耐えることで、少しでも強くあろうと、自分たちは強いのだと証明しようとしている。刹那の快感をかみしめながら。


**********

「ねぇ、俺がいつもお前を抱いてるの? 挿れる人が『抱いてる人』になるわけ? そうなると、お前は俺に抱かれてるの?」

ベッドに体を起こし、水が半分ぐらい残ったペットボトルを僕によこしながらアキが言った。

「バカかっ、何だよそれ」

彼と裸で抱き合うようになって、もう何か月にもなるというのに、いまだに『抱く』とか『抱かれる』とか、口に出して言われると顔がかぁっと熱くなる。その言葉以上のことを平気でしているくせに。
けど、抱く人と抱かれる人、その差は一体何なんだよ、という気にもなる。そういえば最初の頃から、いつもだいたい僕が下で挿れられる人。彼はその逆。何で、そうなったんだろう。彼が僕より少し背が高いから?

「ねぇ、俺、お前に挿れられてみたい。どんな気分なのか、知りたい」
「はぁぁぁぁぁ?」

思春期真っ只中の10代の好奇心の最強っぷりをここで発揮するのかよ。
放胆というか、ある意味、男らしいというのか。
僕に向かって伸びてきた彼の手が、頬に触れた。

「ねぇ、タカアキ。抱いて」
「っば、か……やめろって。その言い方」
「それとも、俺を抱くのはイヤ?」
「そんなこと…………」

そんなことあるわけないだろ。……好きなんだから。

「じゃあ、1回だけ。挿れて」

わかってんのかな。自分がいったい何を言ってるのか。けど、柔らかく請うような口調とは裏腹に、彼は一度言い出したらなかなか自分からは折れてくれない。やさしそうな顔つきをしているし、実際にサッカーをしている時以外は、誰に対しても穏やかに接する彼は、たいていの人に温和な印象を与えている。
……けどまぁ。そんな、言い出したら聞かない彼を知ってるのも、彼氏である特権の一つか。大げさにため息をついて『わかった。いいよ』と返した。
本当にいいのかよ、とも思いながら。

スピーカーからは、さっきからずっとノラ・ジョーンズの新しいのが聴こえてる。

「……ねぇ、タカアキ、ちょっとだけボリューム上げていい?」
「いいけど。何で?」
「あー、えっと……」
「ん?」
「恥ずかしいから。……俺の声、聞かれるの」

レコードプレーヤーのほうへ視線を向けるように、彼は僕から目を逸らした。僕よりも背が高くて、肩幅も広い彼が、キュッと体を縮こまらせるようにして。
一瞬。ほんの一瞬の、その瞬間。
背中を舌先で下から上へと舐め上げられるような、ぞわりとした感覚が全身を包んだ。何だろう? 彼に対する、言いようのない愛おしさ。みたいなものを、感じたんだと思う。火照るみたいに、足の先から熱くなってくるのがわかった。
何だよ、それ。
ダメだよ。
こんなんじゃ僕、お前に何するかわかんないよ。
あの日から今日まで約5年間、ずっと眺め続けてきたのに、お前がそんな仕草をしてそんなコトを口にするヤツだったなんて、今この瞬間まで知らなかった。

お前。
お前、なんて呼び方を彼にしたこと、これまで一度もない。

「……やっぱり今日はダメ。また今度な」

彼は、『えっ?』と声にしながらも、瞳の奥にはほっとしたようなものがちらついているように僕には見えた。
いいよ、それで。
というか、それがいいよ。
僕らは未熟だけど、別に変な刺激を求めているわけじゃない。
彼に触れられて、彼の下で硬い身体を抱きしめながら過ごす時間も、いつもと同じことをしているようで、いまだに毎回、口から心臓が飛び出そうなほどドキドキしている。
だから、『また今度』が本当にあるのかは、わからない。

上体を起こしたままの彼の腰に腕を回し、唇にちゅ、と音を立てて唇をつけた。

「ヤル気をへし折っちゃったから怒ってる?」

と訊ねると、彼はいつものようにふふんと笑い、『別に』と言いながら、『今度こそ勉強? それとももう1回する?』とか何とか。
僕は、『どちらでも』と答え、A面が終わったノラのレコードをもう一度ひっくり返すためにベッドを出た。



End

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  • boly 12月15日
    評価、スキをくださりありがとうございます。こちらに投稿しはじめたばかりでよくわからない点も多くありますが、どうぞよろしくお願いします。  #フリップサイド
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  • boly 12月15日
    評価、スキをくださりありがとうございます。こちらに投稿しはじめたばかりでよくわからない点も多くありますが、どうぞよろしくお願いします。  #フリップサイド
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