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愛し、君へ

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BL オリジナル
2017年07月12日 11:45 更新
63ページ(44902文字)
連載中 | しおり数 10

ーー片想いは、報われない恋の模倣だ。※BLです。Rー18

リミル

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志望高校に合格し、入学前の事前面談に訪れた藤間 陽毬は、生徒会副会長の皇 美祥に告げられる。「本来あなたは不合格でした」とーー。ある条件により、陽毬は学園への入学を果たすが、それはなかなかの難問で……。

「来年の春に、生徒会長を卒業させる事です」

二年留年している美祥の兄、皇 薊に近付こうとするも、思惑を透かされたようにかわされてしまう。傲慢に振る舞う彼の裏の孤独を知り、陽毬は美祥との契約を忘れ惹かれていく。やがて、自分で閉ざしていた深い過去を思い出していくがーー……。

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みんなのつぶやき 一覧

  • リミル 05月23日
    「黒猫さんに唇を舐められてしまいました……」
    「陽毬もですか? 私も今朝、同じ目に遭いました」
    「あっ……もしかして」
    「つい許してしまいますね。これだけ可愛らしいと」
    「か、か……間接キス……しちゃった」

    キスの日らしいので*
     #愛し、君へ
    詳細・返信(0)
  • リミル 03月08日
    「可愛い後輩が出来てよかったね」
    「はい。嬉しく思います」
    「でも、年上のほうが好みだろ?」
    「そうですね。今年から三年になりましたので、少し寂しいです」
    「美祥は年下相手だとすぐに甘やかすから。陽毬にお節介だと思われてかわいそう」
    「嫉妬なさらずとも、先輩のお世話焼きで今は手一杯ですので」

    「愛し、君へ」1章終わりました*
     #愛し、君へ
    詳細・返信(0)
  • リミル 03月03日
    「雛祭りといえば……」
    「はい、ケーキですよね」
    「お寿司じゃないんですか……?」
    「今はケーキがメインです。ホールケーキの中心にフォークを突き立てて食べる時の幸福は、何物にも替えられません」
    「皇先輩、頬が緩んでます」
    「ふふ、少しはしたないですが、特別な日、ですので」
    「女の子のお祭りですよ……? でも、皇先輩は姫だから問題ないです……?」

    しばらくは美祥さんばかり喋っていますが、2章から陽毬ちゃんが頑張ります*
     #愛し、君へ
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  • リミル 05月23日
    「黒猫さんに唇を舐められてしまいました……」
    「陽毬もですか? 私も今朝、同じ目に遭いました」
    「あっ……もしかして」
    「つい許してしまいますね。これだけ可愛らしいと」
    「か、か……間接キス……しちゃった」

    キスの日らしいので*
     #愛し、君へ
    詳細・返信(0)
  • リミル 03月08日
    「可愛い後輩が出来てよかったね」
    「はい。嬉しく思います」
    「でも、年上のほうが好みだろ?」
    「そうですね。今年から三年になりましたので、少し寂しいです」
    「美祥は年下相手だとすぐに甘やかすから。陽毬にお節介だと思われてかわいそう」
    「嫉妬なさらずとも、先輩のお世話焼きで今は手一杯ですので」

    「愛し、君へ」1章終わりました*
     #愛し、君へ
    詳細・返信(0)
  • リミル 03月03日
    「雛祭りといえば……」
    「はい、ケーキですよね」
    「お寿司じゃないんですか……?」
    「今はケーキがメインです。ホールケーキの中心にフォークを突き立てて食べる時の幸福は、何物にも替えられません」
    「皇先輩、頬が緩んでます」
    「ふふ、少しはしたないですが、特別な日、ですので」
    「女の子のお祭りですよ……? でも、皇先輩は姫だから問題ないです……?」

    しばらくは美祥さんばかり喋っていますが、2章から陽毬ちゃんが頑張ります*
     #愛し、君へ
    詳細・返信(0)
  • リミル 02月22日
    「可愛い黒猫さんです……。皇先輩が飼っているんですか?」
    「いいえ。アトリエに迷い込んでしまわれたようです」
    「何だか、薊さんみたいで可愛いです」
    「随分と汚れていますので、一度洗わなければいけませんね」
    「わあ、羨ましい……です。皇先輩とお風呂……」
    「陽毬もにゃあ、と可愛く鳴いてくだされば、私が隅々まで洗って差し上げますよ?」
    「……にゃー」
    「ふふ、冗談です」

    プロローグが続きますがよろしくお願いします*
     #愛し、君へ
    詳細・返信(0)

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