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異能力の裁断 ~妖鬼譚~

小説
ライトノベル
オリジナル
2017年05月11日 11:50 更新
20ページ(37785文字)
連載中 | しおり数 2

一般人から異能者になった彼らは、社会の陰を駆け抜ける

大友昌信

  • 閲覧数

    125

    1317位

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    3

    715位

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高校二年生の修学旅行に来ていた日野松寿(ひの しょうじゅ)は某県の山岳地帯にある希代山(きたいさん)を登っていた。

だが友人との些細な喧嘩から、彼は山肌を転げ落ち、崖の谷間へと放り出され落ちて行った……。



次に松寿が目を覚ましたのは、手術室でもなく、病室でもなく、まるで科学者の研究室(ラボ)のような場所だった。

そこで知らされたのは彼が死ぬ寸前で生き返った事、そして、その左目に『異能力』を宿したことだった。

そして、それを告げられた松寿に、究極の二択が突き付けられた。

松寿が選んだ道は——

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#異能力の裁断 ~妖鬼譚~
 

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  • 大友昌信 04月25日
    小説「異能力の裁断 ~妖鬼譚~」を公開しました!

    「……正直さ、僕より蓮の方が強いよね。実力的にも精神的にもさ。
    だったら、やっぱり怪我を受けた時に僕が受けた方がいいんじゃないかなあ。」

    蘭の言葉に、蓮は大きく溜めた溜息を吐いた。

    「私は怪我の治癒で苦しむときの姉さんの言葉を聞いている時が、いっちばん辛いんですよ。だから大きなけがを受け負うのは私でいいんです。」
     #異能力の裁断 ~妖鬼譚~
    詳細・返信(0)
  • 大友昌信 04月24日
    小説「異能力の裁断 ~妖鬼譚~」を公開しました!


    思い出したように、蘭は蓮の後を追った。

    「今更何ですか。別に何か減るものでもないのに。」

    「今は駄目ー!恥ずかしいのー!!」

    松寿はその様子を眺めて、本当の二人の姿を見て笑った。

    と、松寿の後ろからも、二人の男女の笑う声が聞こえた気がした。

    松寿は振り向いた。しかし、誰もいない。

    だがわかっていた。蘭と蓮の両親は、ずっと二人の味方なのだ。
     #異能力の裁断 ~妖鬼譚~
    詳細・返信(0)
  • 大友昌信 04月21日
    小説「異能力の裁断 ~妖鬼譚~」を公開しました!初戦終了です……  #異能力の裁断 ~妖鬼譚~
    詳細・返信(0)

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