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こぎブラ二次創作SS【とどろけ!宇宙ナンバーワンアイドル☆】作・空野ふわり様

短編小説
アクション・バトル
オリジナル
2017年05月03日 16:35 公開
1ページ(6962文字)
完結 | しおり数 0

囚われのユエルンとマリーン!

さすあい

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漫画「こぎだせ!ブラックカンパニー」の二次創作ssを空野ふわり様が書いてくださいました!!
「こぎブラ(清書の)」と「こぎブラアイ(~6p)」の内容です。

https://coconala.com/users/475166 空野ふわり様(ココナラ)
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「マリーン、大丈夫か……?」
「私は平気……ユエルンは?」
「わ、わらわだって平気じゃ! しかし、一体どうしたものか……」


口では「平気」と言いながら、ユエルンの細い身体は小さく震えていた。
背中合わせで彼女と一緒に縄でぐるぐると巻かれているマリーンにも、その震えが伝わってくる。
マリーンは、悔しげに歯噛みした。
早く、なんとかしないと……。


身動きの取れないよう拘束された2人を目に、皮張りのソファに腰掛ける一匹の豚────もとい、豚のように丸々と肥えた男が、笑った。


「ン~フフフ!いいザマねぇ……。アテクシによる華々しい”アイドル狩り”……。その最初のターゲットに実に相応しいわァ!!ブゥ―――ヒッヒッヒッ!!」


豚男が腹の底から大声で笑うと、それに合わせて彼の豊満な頬肉もたゆたゆと揺れた。






◇ ◇ ◇






突然だが、ユエルンとマリーン、警備会社ブラックカンパニーの一員とその警備会社の庇護下に置かれるアイドルは、誘拐されていた。






時を遡ること数時間前。




翌週に控えたユエルンの野外ライブのため、ユエルンとマリーンは2人で現場の下見に来ていた。
本来ならばそれはマネージャーの仕事だが、あいにくマネージャーはスタイリストとユエルンの衣装についての打ち合わせがあったため、事務所を離れられなかったのだ。
ならば代わりにと、マリーンがボディガードとしてユエルンに同行したのだが……。


2人でライブステージとなる場所を視察している最中、突然足元に怪しいスプレー缶が転がってきて、催眠ガスを噴射したのだ。
不意をつかれたユエルンとマリーンは、それに抗う間もなく意識を失ってしまったのである。




そして────気がつくと、この豚のように醜く太った(恐らく地球人の)自称『宇宙を統べる(オカマ)アイドル』、ミス・ブヒヒのアジトという名の洞窟に囚われていたのだった。




意識を取り戻したばかりの2人に、ブヒヒは手にしていたひとふねのたこ焼きを頬張りながら、自らの目的を語った。




────いいこと? アテクシはミス・ブヒヒ。この宇宙を支配する未来のアイドル!このカリスマ性とぽっちゃりお肉と溢れんばかりの魅力を備えたアテクシこそが宇宙ナンバーワンのアイドルに相応しい!! アテクシの他にアイドルなんていらないのよ……。つ・ま・り、アンタたちには消えてもらうわぁ〜〜〜〜ん!!!




とどのつまり、自分が一番になりたいからお前らアイドル辞めろ、という話だった。




溢れんばかりなのは魅力じゃなくてその贅肉でしょと、マリーンは内心で悪態をつく。
それにしても、こんな面倒なことになるなんて────。
ユエルンに危険なことのないよう、こうしてボディガードを買って出たというのに……。


(結局私まで捕まっちゃってるし……情けない……!)
「マリーン、本当に大丈夫か……?あ~~もう、ブラックはこんな時に何をしておるのじゃ……!」
「ブラックは…………寝てる、と思う……」
「寝てる!?こんな有事になんて呑気な……!!」


青い顔で絶句するユエルンの背後で、マリーンは気付かれないようそっと唇を嚙んでいた。




────言えない。
事務所を出る前、やたら明るい調子のブラックに呼び止められ、何かと思えば「なぁなぁ!ユエルンの今度のライブ衣装さ、どんなのがいいかな?フリフリ系?ピチピチ系?俺的にはやっぱりユエルンはフレッシュさを活かしたスポーティな衣装がいいと思うんだけどでもやっぱり王道のフリフリも捨てがたいし〜」などと冗長にのたまってきたものだから無性に腹が立ち、つい怒りに任せてぶっ飛ばしてきたなんて。




(最近私の拳の殺傷力上がってるみたいだし、ブラック気絶しちゃってたし、下手すると数時間は起きないかも……)
「マリーン、ブラックが使えんのなら仕方ない!他のみんなに連絡を────」
「ちょっとォ〜何を2人で楽しそうにコソコソやってるのよォ?」


除け者にされていたブヒヒが、やたらと整った片眉をくいっと上げた。
ひとふねのたこ焼きを綺麗に完食すると、座り心地の良さそうな椅子からゆらりと立ち上がる。


「さてと、腹ごしらえも済んだことだし……“アイドル狩り”、始めちゃいましょうかね〜」
「……!」


ブヒヒの物騒な言葉に、ユエルンが身をすくませる。
そんな彼女を庇うように、マリーンは気丈にブヒヒを睨めあげ、低い声で威嚇する。


「あんた……ユエルンに指一本でも触れてみなさいよ。宇宙の果てまでぶっ飛ばしてやるからね」
「ま、マリーン……」
「あぁら、恐ろしいこと。でもね、そんなこと言うアンタだって“アイドル狩り”の対象に含まれているのよ?」
「────………………は?」


思わず、目を瞠る。
どういうこと?
だって、アイドルはユエルンで────マリーンはただの警備会社の一員で────。


「ちょっとあんた、何言って……」
「とにかく! アテクシはねぇ、田舎のスーパーで投げ売りされてる絹豆腐みたいにビチャビチャしたアンタたち2人のユニットを潰したいのよオォォーーーーーッ!!!」
「誰がビチャビチャした絹豆腐よ! というか、ユニットって……?」


戸惑うマリーンに、今度はユエルンが声を張り上げた。


「ま、待て!おぬしは勘違いしておる!マリーンはわらわとユニットなんか組んでおらんのじゃ!だ、だから、マリーンは見逃してやってほしいのじゃ……!」
「ユエルン!?」
「ンッモ――――!!! ピーチクパーチクうるさいの!とにかくこの宇宙にアテクシ以外のアイドルなんていらないのよォォ!!」


どうやらこの豚、マリーンが宇宙皇女ユエルンとユニットを組んでアイドル活動をしていると勘違いしているらしい。
そりゃあユエルンのマネージャーがそんなようなことを言ってはいたけれど、だからって────。
呆れて言葉の出ないマリーンをよそに、ブヒヒが何やら懐から”光るもの”を取り出した。


「まだまだ新米のアンタたちには気の毒だけど……芽は早いうちに摘んでおかないとね♡」
「……っ!!」


ブヒヒが取り出したのは、まるで肉屋が扱うような大ぶりの出刃包丁だった。
洞窟の壁に掛けられた松明の灯りを受けて、包丁がギラリと獰猛に輝く。
ユエルンの引きつった息遣いが、大きく響いた。


さっきブヒヒが言っていた、「消えてもらう」って────……アイドルを辞めろって意味じゃなくて────……。


「私たちに、死んでもらうってこと……!?」
「その通りよォォ〜〜〜ン!!苦しまないように一瞬で逝かせてアゲルわぁ〜〜〜〜ン!!!」
「ひっ……!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


ブヒヒが包丁を煌めかせ突進してくるのと、ユエルンが悲鳴をあげるのと、マリーンがユエルンを庇おうと咄嗟に己を盾にしようとしたのはほぼ同時だった。


冷たい光を湛えた包丁の切っ先が、マリーンの胸元を捕らえようとした、その時。




突然、耳をつんざくような爆音が木霊し、空間に土埃が激しく舞った。


「!?」
「アーーンいいところなのにィ!?誰よお!?」


粉塵で視界の悪い中、ブヒヒの苛立った雄叫びが轟く。
マリーンとユエルンは、同時にハッと息を呑んだ。
土埃の向こう側に────人影が、立っている。




「……別に狙ってるわけじゃないんだが、こうも毎回、一番のピンチに駆けつけてこられるとは……」




「あ……!」


すっかり聞きなれた声を耳にして、ユエルンは思わず歓喜の声を上げる。
土埃が落ち着き、人影はその姿を現すと、いつもの軽快な様子で言った。


「やっぱり俺ってヒーローみたいじゃないか!?ホレられてもおかしくない!」
「ブラック!!」


洞窟に穴をぶち開けて侵入してきたのは、警備会社ブラックカンパニーのリーダーである、ブラックだった。
が、しかし────。


「って……なんじゃ!?その体はーーー!?」


ユエルンが絶叫する。
それもそのはず、声は確かにいつもブラックなのだが、体格がまるきりの別人で、普段の倍以上に筋骨隆々の体躯となっていたのだ。


「あ、安心してくれユエルン、マリーン!これはまた例の、ミュータント化する薬を飲んだだけなんだ!」
「な、なんでまたそんな……」
「いやな、マネージャーがユエルンにつけていたGPSのおかげでこの場所が分かって、『洞窟掘るなら掘削機使うよりこっちのが早いッスよ』ってブタオが言うもんだから……」


せっかくカッコよく助けに来てくれたと思ったのに、ブラックはやっぱりちょっと、変だ。
でもその変さに、マリーンもユエルンも妙に安心した。


「ちょっとォ……なんなのよアンタァ……」


呑気に訳を説明していたブラックの後ろに、怒気のオーラを立ち上らせたブヒヒがゆらりと屹立する。


「アテクシはねぇ!!今だいーーじな”アイドル狩り”の最中なのよォ!!それをこんな無粋に邪魔しやがってェェェ!!!」
「アイドル……狩り……?」


物騒な単語を耳にしたブラックの片眉が、ぴくりと釣り上がる。
いつもの明るい、人の良さそうな表情から一変、剣呑な顔つきになったブラックを見て、マリーンとユエルンは再び身体を硬くした。
そんなブラックの変化に気づかない哀れなブヒヒは、猛然と鼻息を荒くする。


「そうよォ!いいこと!?アテクシはこの全宇宙を支配するミス・ブヒヒ!アテクシはこのカリスマ性とぽっちゃりお肉と溢れんばかりの魅力を以て他のアイドルたちを除去してやるの!な・ぜ・な・ら……アテクシこそが宇宙ナンバーワンのアイドルだから!!」
「……」


ブヒヒが言葉を紡ぐたび、ブラックのまとう雰囲気がどんどん鋭くなっていく。
しかしヒートアップするブヒヒは止まらない。


「歌って踊ってみんなを笑顔にするぅ?そんな”アイドル”像なんてもう古いのよ!!これからは、少しばかり強引でもファンをグイグイ牽引して、持ちうるカリスマ性でファンを洗脳して心を支配する……それこそが宇宙に輝くにふさわしい”アイドル”の姿なのよォ!!」


ブヒヒの大声に空間が振動し、ブラックがぶち開けた穴から細かい砂粒がパラパラと振り落ちる。
それまで黙ってブヒヒの熱弁を聞いていたブラックが、おもむろにその口を開いた。


「ファンを洗脳して支配する……?それこそが宇宙”アイドル”のあり方……?何寝ぼけたこと言ってやがる……!!」


ミュータント化したブラックの太すぎる腕に、たくましい血管がピキピキと浮かんでいく。
マリーンは思わず息をするのも忘れてしまっていた。
こんなに怒っているブラック、初めて見たかもしれない。
マリーンと背中合わせに縛られているユエルンもまた、呆然とブラックを見ているようだった。


「いいから早くそこをどきなさいよ筋肉ダルマ!!それともアンタもまとめて潰してあげましょうかァ!?この麗しき宇宙ナンバーワンのアイドル、ミス・ブヒヒがねッ!!」


いい加減、ブラックの中で”何か”が切れたようだった。


「キサマごときが……!!」


たくましすぎる右腕を振りかぶり────。




「”アイドル”を語るんじゃねーーーーーーー!!!!」




空間に爆風を巻き起こすほどの衝撃が、ブラックの右拳から放たれた。
マリーンとユエルンの長い髪も、その衝撃波によって激しくなびく。
のちに「最狂ドルオタ拳」と呼ばれるパンチをモロに顔面に食らったブヒヒは、「ブヒィィィィィーーーーーーーーーーー!!!!」というなんとも外見に見合った悲鳴を上げ、土壁にめり込むほど吹っ飛ばされた。


「ぶ、ブラック……すごいのじゃ……!」


普段のブラックからはおよそ想像もつかない頼もしさに、ユエルンは開いた口が塞がらない。
マリーンもまた同様で、彼女に至っては声すら出せずにいた。


「大丈夫か2人とも!」


激しく動いたためか、ミュータント化の解けたブラックは、先程までブヒヒが手にしていた包丁を使って2人を戒めていたロープを切っていく。
ちょうどその間に、ブラックがぶち開けた穴から警備会社ブラックカンパニーの面々やユエルンのマネージャー、スタッフたちも現れて、総出でブヒヒをお縄にかけ始めるのだった。


「ブラック……!その……ごめんなさい!!」
「ん?なんだよマリーン、急に」


ブラックに拘束を解いてもらうや否や、マリーンは頭を下げた。


「私、ユエルンの護衛として着いて行ったのに、結局私まで捕まっちゃって……役に立てなくて……本当、ごめん……」
「そ、そんなことないのじゃ!マリーンは一生懸命わらわを守ろうとしてくれたのじゃ!」
「ハハッ!だってよ、マリーン?」
「で、でも……」


マリーンが頭を上げると、すぐ近くにまでブラックの顔が迫ってきていて、思わず悲鳴を上げそうになる。
ブラックはいつもの────マリーンの大好きな、明るい笑みを浮かべて、彼女の頭をぽんぽんと撫でた。
頭に温かいブラックのぬくもりを感じて、頬がかぁっと熱を持つ。


「ちょっ、なん……っ」
「そりゃまぁ、普段俺をぶっ飛ばせるあの怪力があるんだから、こんな縄くらいどうにか出来るだろ〜って思ったけどさ!今日お前が出かけに放ったパンチも相当痛かったし!」
「うっ……ご、ごめ」
「まぁでも、マリーンも女の子だもんな。うんうん、頑張った頑張った!ユエルンを守ってくれてありがとうな、マリーン!」


まるで犬にでもそうするかのように、わしゃわしゃと若干乱暴な手つきでマリーンの髪を撫でる。
髪が乱れちゃうでしょ!とか、出かけのはあんたが悪いんだからね!とか、でも殴ったのは本当にごめん、とか、いろいろ言いたいことはあるが、ブラックのぬくもりが本当に心地よくて、安心して、マリーンは赤い顔で俯いたまま、何も言えないのだった。


「っと……ユエルンは大丈夫か?怪我とかしてないか?」


ひとしきりマリーンを撫でたブラックが、今度はユエルンに向き直る。
ユエルンは歯抜けの愛らしい笑顔を見せ、元気にピースサインをした。


「うむ、わらわは全然大丈夫なのじゃ!マリーンのおかけでな!」
「そうか!2人とも無事で本当によかったぞ!」
「あ、その……ブラック……」


急にしおらしくなったユエルンが、もじもじと恥ずかしそうにブラックを見上げる。
ブラックが首をかしげると、ユエルンは上目遣いで囁くように言った。


「……おぬし、なかなかカッコよかったぞ。助けてくれてありがとう♡なのじゃ」
「!?!!?!?!!!!?!!」


その、あまりに愛らしいアイドルスマイルに、ブラックはハートどころか全身が射抜かれる思いだった。


「ユエルン!大丈夫!?」
「あ、マネージャー!心配かけて悪かったのう……」


ブヒヒの捕獲を終えたユエルンのマネージャーやスタッフたちが、心配そうな顔で彼女を取り囲む。
ユエルンはいつもの明るい笑顔を見せ、マリーンが守ってくれたこと、ブラックのおかげで助かったことをみんなに嬉嬉として話すのだった。


「マリーン…………聞いてたか?」
「……は?」


ユエルンのスーパーアイドルスマイルに茫然自失状態だったブラックが、やっと口を開いた。
マリーンが胡乱な目つきになるや否や、彼女の両手をガッチリ掴んでブラックが熱く語り始める。


「ユエルンが!俺のこと!!カッコよかったて……!!!いやー困っちゃうよなそりゃ確かに俺カッコよすぎちゃったよないくらミュータント化してたとはいえあまりにも強すぎだしユエルンをスマートに助け出しちゃうのこれで2回目だし……」
「………………………………」
「な……マリーンも、こう思うだろ?」


ブラックの瞳に、暑苦しいほどの熱が宿る。




「ホレられてもおかしくない……ってさ☆」






ぶちん。






ブラックの握っているマリーンの小さな手が、わなわなと震える。


「…………か…………」
「え?」
「そんなの知るかーーーー!!!このロリコン変態ドルオタやるぉぉぉぉぉーーーーーーッ!!!!!」
「ぎゃあああああああああああッ!!!!!」


マリーン渾身の右ストレートがブラックの顔面にクリティカルヒットしたところで、ブタオから撤収の声がかかる。


マリーン、ユエルン、警備会社ブラックカンパニーの面々と、ユエルンのお付き人たちは、わいわい話しながら哀れなオカマアイドルのアジトを後にした。
警備会社ブラックカンパニーのリーダーを残して。




「マリーン……あれは置いていってよいのじゃろうか」
「いいの!さ、早く帰ってゆっくりおやつでも食べよう!」
「待っ…………てくれぇぇ…………ゲフッ……」








おしまい

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