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君の願い

短編小説
恋愛
BL オリジナル
2017年07月15日 05:27 公開
1ページ(6998文字)
完結 | しおり数 0

時には素直に言葉を受け取ることも必要である。

文月 照

表紙提供:by コマコ
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…っていう夢をみたよって話です。
語彙力が欲しいと切実に思いました。

みなさんの想像力をフルに発動させて頂けるとありがたいです。
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 戦争の波紋が世に広がるなか、人々は下を向いて歩く。
 秋風に包まれたこの国は全ての色が抜け落ちて「まるでモノクロの世界だと」誰かが笑った。

 もう希望もなければ泣き叫ぶ力もない。それなのに無駄に高いプライドが邪魔をして「敗北」の2文字を背負うことを許さなかった。


「生き恥晒すくらいなら死んだ方がマシさ」

「どうせロクな扱いは受けないんだ。それなら今、この国で死にたい」


 もう何人もの仲間が死んだ。ヒトの死を目の当たりにしてきた所為か、人々の感覚は麻痺し始めている。死に対して何も感じなくなってきてしまっていたのだ。
 そんななか、楽しげな顔でひっそりと裏道を歩く2人の男がいた。


「へー、そうなの?なんか意外だなー」

「だろ?ああ見えて繊細なんだよ、あの人」


 クスクスと笑う彼らは、この街では異質だった。
 まるで今戦争が起きていることを知らないかのような、彼らだけが別世界の住人であるかのような雰囲気だったのだ。


「そういえば、今日の夕飯は何がいい?」


 小柄で色白の男の名は(まなぶ)。生まれつき体が弱く、医師を目指す彼は徴兵を免れ1人暮らしをしている。いや、正確には2人暮らしだがなにぶん同居人は滅多に帰ってこれないのだ。


「なんでもいいよ、学の作るものならどれも美味しいから」


 長身の程よく筋肉のついた男の名は大輔(だいすけ)。若くして陸軍中隊長、軍階級でいう大尉を務める天才であり学の同居人だ。


「美味しいって言われるのは嬉しいよ?でも、なんでもいいって言われるのが一番困る……」

「事実だからな。食べれるうちに学の作るものをいっぱい食べておきたいんだよ」


その言葉に先ほどとは打って変わってまなぶの表情が暗くなる。


「また、しばらく会えないんだ……。軍人さんだもんね、しょうがないよね」

「……すまない」


 大輔に気づかれぬよう、キュッと唇を噛んだ学は笑顔で返す。大輔が不安に思わないように、彼の集中を妨げるようなしこりにはならないように。


「大丈夫!僕は大輔を信じてるもん!研究していたらまたすぐに会えるよね?」

「そうだな、きっとすぐに会える。俺の帰る場所は学のいる場所だから」


外にいることも忘れ、お互いの熱を確かめるように力強く抱き合う。
 しばらくそのままでいると、顔を真っ赤にしてこちらを見つめる女が学の視界の端に映った。


「!大輔、ここ外!外だった!!」


慌てて背中を叩けば大輔が喉をクックッと鳴らして笑う。
 少し体を離しておでこをくっつけ合うと、直に触れた場所から暖かさが伝わる。あぁ、生きている。学はふと思う。あと何度、こうして彼に触れられるだろう。あと何度、彼に会えるのだろう。

 わかっている。軍人である彼はきっといつかは死ぬのだろうと。覚悟なんてものは全くできてはいなくても、漠然とそう思った。
 今のこの無駄に人が死に行く戦をやめない限り、彼が死ぬ可能性は高いままだ。


「僕は君がどうして軍人を目指したのか、今でもわからないよ」

「……そうだな、いつか俺が死んだら教えてやるよ」

「縁起でもないこと言うなよ!」

「いって、悪かったって。痛いから殴るな、ほら」


痛い痛いと言いながら笑顔で笑う大輔にとっては、きっと学の拳は大した効果などない。それでも


「ごめんって。大丈夫、俺はここにいる。学のそばにいるよ」


そういって抱き寄せれば、学は安心したように力を抜くから。「ばかぁ」って言いながら、大輔を思って泣いてくれるから、どうしようもなく気分が良くなってしまう。

 お互い、なんとなくわかっていることがある。それは互いを縛ってしまうもので、どうしても口には出せないことで。それでも全身で、言葉以外の全てで伝えてしまうから、わかってしまうのだ。
 学は大輔が好き。大輔は学が好き。


「さ、寒くなってきたし、早く帰ろうか」

「うん」


「縛る」とは簡単なようでとても難しいことなのだ。
 もし、学が言ってしまえばこの街が空襲にあった時大輔は落ち着いて部下たちに指示を与えられるだろうか。もし、大輔が言ってしまえばいつ死ぬかも、本当に死んだかもわからない相手を学ぶは一生待ち続けることになってしまわないだろうか。

 お互いがお互いを想うが故にすれ違い、言葉にできずにただ感情だけが降り積もって行く。


「ご飯作るから、大輔はゆっくり休んでいてね」

「手伝おうか?」

「ううん。大丈夫だよ」


そう言って台所へ向かう学の背中を見て大輔は思う。
 この感情を口にできたなら、あの熟れた赤い唇を味わえるのに。あの白い肌に所有物である証をつけて囲ってしまえるのに。あの美しい体をむさぼりつくしてしまえるのに。


「あぁ、お前を俺に縛り付けてしまいたいよ」


ぼそりと呟いた声は調理に勤しむ学ぶには聞こえない。それでいいと思っていた。

 それが正しいと言えなくなったのはいつだったか。


*****


「え、今度はしばらく一緒に居られるの!?」

「ああ。たまにはゆっくりしてこいと言われたよ」


 日に日に荒れて行く戦地で、また仲間は減って行った。もう軍人も一般人も関係ない。この街にいつ爆弾が落とされてもおかしくはなかった。


「きっと今まで頑張ってきたご褒美だね!」

「……そうだな」


 学と大輔は久しぶりに4日間と言う時間を2人で過ごした。どこかに出かけるでもなく、特別なことをするわけでもなく、ただ一緒に過ごした。
 一緒の布団で起きて「いつもよりよく寝たね」って会話をして、ご飯を食べる。お互いいつもどんなことをしているのか話して、お昼寝をする。またご飯を食べてお風呂に入って、そして一緒の布団で寝る。
 
 眠れない時は2人寄り添いながら星を見る。「もうすぐ冬かな」って会話をして、「春になったら何をしようか」って夢を語る。
 そうしているうちに少し体が冷えてきて、お互い抱きしめあって布団に潜ればすぐに寝られた。


「お前に、学に会えて幸せだったよ。ありがとう」


 意識のない学に大輔はそっと問いかける。頬に触れるだけのキスをして目を閉じる。今だけは、この数日だけは、何もかも忘れて「一般人の大輔」として学のそばにいたい。できることならこのまま一生過ごしていたい。

 そう思えど、思って居たよりも早く5日目朝はやって来た。今日、大輔はまた軍地へ戻る。


「また、しばらく離れ離れかな」

「……寂しいか?」

「当たり前だよ」


拗ねたようにする学が今まで以上に愛おしく見える。


「なぁ、一つ、聞いてくれないか」

「どうしたの?真剣そうな顔して……」

「俺な、ずっとお前に言いたかった言葉があるんだ」


少し悲しげに大輔の瞳が揺れた。


「俺な」


言い掛けたその口を学が手で覆った。その瞳は潤んでいて、何かを察したんだと大輔は理解した。


「いや。聞きたくない。こんな風に、こんな時に、聞きたくはない」


これじゃ、死にに行くみたいじゃないか。もう、帰って来る気がないみたいじゃないか。
 学の手を大輔はそっと剥がす。


「ごめん、そのお願いだけは聞いてあげられない」

「いや」

「これを言えば確実にお前を縛り付けてしまうってわかっている」

「嫌だ」

「それでも、言わずにはいられないんだよ」

「いやって、言ってるじゃん」

「ごめん。それでも受け取って」


大輔の手が学の頬をするりと撫でた。唇で学の涙を空いとると大輔は微笑んだ。


「学、す……」


言い掛けた大輔の口を止めたのは学のそれだった。驚いて一瞬固まる大輔の唇に再び学の唇が重なる。涙に濡れて少し塩っ気のある唇はそれでもどこか甘くて、まるで毒のようだと大輔は思う。
 触れ合うだけのものがだんだんと激しくなっていく。貪り尽くしたい衝動が抑えきれず、大輔は学の口内を犯した。


「ん…っ、はぁ、だぃ……すっんん」


 合間に聞こえる声に、いつまでも離したくないと。このまま連れ去ってしまいたいと言う気が起こる。それでも行かなければいけない。


「っはぁ……。どうしても、言わせてくれないのか?」

「は……っはぁ、はぁ」


酸欠に息を切らす学にそっと問いかける。


「言いたいなら、ちゃんと帰って来て。僕のところに帰って来て。そしたら、いくらでも聞くから」


必死に息を整えた学から言葉が溢れる。学自身、無茶苦茶なことを言っているのは分かっていた。それでも、大輔が生に少しでも未練を残すようにしたかった。意地でも戻ってくるって、それくらいの何かが欲しかったのだ。


「わがままだな、俺の姫さんは」


そう言って力なく笑った大輔は、それでもどこか少し晴れ晴れとしていた。
 

「それじゃ、行って来ます」

「行ってらっしゃい。気を付けて」


学は引き止めそうになる手を必死に押さえつけて耐える。大輔は止まってしまいそうな足を必死で動かした。
 もう、ここから先は神様任せ。

 どうか、どうか大輔が生きて帰ってこられますように。無事なんて贅沢は言わない。それでも、生きていてくれさえすれば学は一生その身をもって彼を支える。どんなに辛いことでも耐えられる。2人一緒なら、どこまでだって行けると、本気で思うのだ。



*****


 そのあとは、ただひたすらに慌ただしかった。
 ついに、学の住む街にも爆弾が投下されたのだ。幸いかすり傷程度で済んだものの、焼け行く人を見て気が狂ってしまいそうにもなった。
 その度に大輔の顔が浮かぶ。


「大丈夫、俺はここにいる。学のそばにいるよ」


 そう行ってくれた低い声が、あの体温が、あの匂いが鮮明に思い出されるのだ。そうして切なくなって、その痛みに現実へと引き戻される。
 まだ、まだ狂えない。大輔が生きているかもしれないから。帰って来てくれるかもしれないから。


「大丈夫。僕はまだ耐えられる」


 震える体を抑えて、学はまた立ち上がる。大輔を待つために。彼の生きる未練になるために。


 気がつくと戦争は終わっていた。今頃になって人々は「敗北」を認めたのだ。


「あぁ、やっと終わったよ」


 安堵の声と今後を心配する声。戦地から帰ってくる息子や旦那に皆涙を流した。もっと早くに「敗北」を認めればよかったと、後悔をした。


「大輔、大輔どこ?」


 歓喜する人々の中にポツリと、不安げな顔の学がいた。人だかりは一つ、また一つと減っていく。もちろん中には戦友に渡された遺品を見て泣き叫ぶ人もいた。しかし彼らもまた、時が経つにつれて家へと帰っていく。


「だいすけ、だいすけぇ……」


 いつまで待っても大輔の姿が見えない。どんなに呼んでも、あの優しい声は返ってこない。


「ねぇ、返事をしてよ。大輔、お願い、返事をして……」


いつの間にか残ったのは学ぶともう1人、兵士姿の青年。
 彼は泣きじゃくる学に近づくと


「あんたが、学か?」


と聞いてくる。その言葉にハッとして顔を上げると見覚えのない顔があった。


「俺は大輔の戦友の(すすむ)だ。お前への預かりものがある」


 彼が取り出したのは一つの封筒。表には大輔の字で「学へ」と書かれていた。


「受け取れ」


恐る恐る手に取り、封筒を開ける。手紙と紙に包まれた何か。中には……


「髪の毛?」


 知っている、黒い少しごわついた髪。間違いなく大輔のものだった。慌てて無くさないようにしまう。


「ゆっくりでいい。今、読んでやってくれ」


青年に言われるがままにゆっくり開く。滲む視界を袖で拭きつつ、1行1行目を通していく。


『学へ

 約束だからな、俺が軍人になった理由を教える。
 これを読んでお前が気にやむかもしれないと思ったが、誰かが余計なことを言う方が怖いから自分から言うことにした。

 俺が軍人を目指した理由はな、お前なんだ。
 
 あぁ今、目が点になった学が見えた気がする。
 それは置いといてだ。
 俺の父が縁あって外人と友になったことがあると教えたことがあるのを覚えているか。

 実はな、そいつから俺は奴らの軍事技術がどこまで進んでいるのか、聞いたことがあったんだ。
 だからと言ってそれを公表すればこの国はパニックになる。
 でも、何もしなければいずれかこの国は負ける。兵力に差がありすぎるんだ。

 いずれ一般人を戦地に向かわせるかもしれない。
 そう考えた俺は戦地で直ぐに死なないために、お前の元に帰れるように軍人を目指すことにした。

 いざとなったらお前と2人逃げても構わないと、その時に役に立つ知識を得られるかもしれないとか、馬鹿なことまで考えてたんだよ。

 俺の心にはもうずっと昔からお前がいたよ。
 家族よりも、何よりも大切だと思っていた、いや、今だって思ってる。

 だから俺はお前のためならなんだってしようって、それしか頭になかったんだ。
 お前が傷つくのが見てられないから軍人になった。

 それでもいつもお前に助けられてたよ。挫けそうな時も、辛い時も、悲しい時も。
 ずっと、ずっと学がいた。お前だけが支えだった。

 そうだ。これも約束だったな。
 髪の毛、受け取ったな?
 たとえ1部でもお前の元に帰ったんだ。この言葉を受け取ってくれ』


2枚目の中央に7文字。


『愛してるよ、学』


「ふっ…、うぅ……」


学は涙と嗚咽が止まらなかった。
 こんなことなら受け取ればよかった。意地になってないで、願掛けとか思ってないで受け取っていればよかった。あの時に、ちゃんと聞いておけばよかった。


「う、ぁあ……だぃ、すけぇ…っ」


 手紙を髪の毛を抱きしめ、ただひたすらに泣いた。悲しくて、悲しくて。悔しくて。
 もう時間は戻せない。後悔したところで大輔は帰ってこない。


「あいつ、上司にすげぇ無茶言ってたんだ。なんだかわかるか?」


 泣きじゃくる学の頭を撫でつつ、進は言った。


「自分が他人の2倍の結果を出す。命令には逆らわず、どんな戦地へも行く。代わりに学ってやつを徴兵から抜かしてくれって」

「……へ?」


 頭がガンガンと痛む。言葉をうまく理解できない。


「自分の最愛の人を守るためにここに立っているんだって、恥ずかしげも無く言い切るんだ。馬鹿だよな、ほんと」

「あ…あぁ……っ、ど、して、僕は……っ」


学はずっと大輔に守られていたことを理解した。
 支えられていたのは学の方だった。昔から思っていたのは学の方だった。だから少しでも力になりたいと思っていたのに、それなのにまだ守られてもいたのだ。


「言っておくが、これはあいつが勝手にやったことだ。お前が何かを背負うもんじゃねぇよ。そんなことをしたらそれこそ大輔に失礼だ」


 進は学を諭すように話し続ける。


「いや、ほんとはな、学ってやつを見たら『お前のせいで大輔の人生めちゃくちゃだ』って言おうとしていたんだ」

「っ」


 学の喉がひゅっと鳴る。ガタガタと震えて頭の痛みが止まらない。


「でもな、お前の姿を見てそれは違うなって思ったんだよ。お前らは互いに少し不器用すぎたんだな」

「ぶ…き、よぅ?…ひっく」

「そうだ。互いが互いを思うあまり、よく見えなくなっちまってたんだなって」


 学は訳が分からず進の言葉を繰り返す。もう頭はほとんど働いていなかった。
 それに気がついたのか、進は


「やっば……。こりゃあいつに怒られるかな」


と呟いた後学を背負う。


「?っな、なに!?」

「いいから捕まっておけ。今日はもう休んで、明日また話してやる。今のお前じゃ理解できてないんだろう?」


 思考の停止していた学は「それもそうだ」と思いおとなしく背負われる。


「いっぱい泣け。大丈夫、あいつに頼まれてんだ。それに魔法の言葉も教えてもらった」





『大丈夫、俺はここにいる。学のそばにいるよ。これまでも、これからもずっと』








*****************




っていう夢を見て、朝起きたら涙が止まらなかったです。



追記

朝はテンパって書くのを忘れていましたが、大輔の最期の戦闘、選ばれた理由に


「夫妻や子どもがいないから」


ということがあり、もし自分がいなければ大輔はその戦闘に向かわされることはなかったのだと学が泣きじゃくってました。

出世コース間違いなしの大輔はモテモテでしたからね。

思わず


「おい、奥さん泣いてるぞ大輔!」


って叫んだ衝撃で起きてしまったのが残念です。

学のその後を見届けたかった……。


さて、ここまで読んで下さった皆様ありがとうございました。
追記というよりあとがきみたいになってしまいましたが、今夜後日談の夢がみれたら続きを書きたいと思います。

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  • 文月 照 07月15日
    小説「君の願い」を公開しました!

    ……っていう夢を見て、朝涙が止まらなかったよって話です。
    ここのところリアルが忙しくて「imago」の続きが書けてないのにこんなの書いてて申し訳ない!
    でもわかってくれ、私の語彙力が足りないが、この夢を見た私の気持ちを誰かわかってくれ!!
     #君の願い
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  • 文月 照 07月15日
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    ……っていう夢を見て、朝涙が止まらなかったよって話です。
    ここのところリアルが忙しくて「imago」の続きが書けてないのにこんなの書いてて申し訳ない!
    でもわかってくれ、私の語彙力が足りないが、この夢を見た私の気持ちを誰かわかってくれ!!
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