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期間限定理想彼氏

短編小説
恋愛
オリジナル
2017年12月07日 03:34 公開
1ページ(6855文字)
完結 | しおり数 0

何となく欲しい物を思いつきで書いたサンタへの手紙が、まさか本当に届くだなんて…!

一息茶流

表紙提供:by ヘンリエッタ
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毎年中学校の中庭にはそこそこ大きなクリスマスツリーが飾られる。全クラスで一人ずつ自分用の靴下を木にぶら下げて、その中に皆それぞれ欲しい物が書かれた手紙を入れる。書くだけ書いて自己満足をして我慢を身につける…という、この学校での教育らしい。三年生の星野小雪(ほしのこゆき)は、「どうせ貰えないのなら…!」…と、何となく“自分の理想の彼氏”を手紙に書いてみた。すると…?
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 中学校の中庭にそこそこ大きなクリスマスツリーが飾られた。
 全クラスで一人ずつ自分用の靴下を木にぶら下げ、その中に皆それぞれ欲しい物が書かれたサンタへの手紙を入れる…。本当に貰えるわけではないので、書くだけ書いて自己満足をして我慢を身につける…という、この学校での昔からの教育らしい。
 中学三年生の星野小雪(ほしのこゆき)は、手紙にこんなことを書いた。“物静かでクールなイケメンの彼氏が欲しい。”…と、現実に彼氏ができたとしても、自分の理想そのままの男なんて願ってもできないものだ。どうせ手に入らないプレゼントを書くなら、このくらいの夢くらい見たっていいだろう。そう思っての手紙だ。

──下校時間、十二月ということもあり、外はとても寒い。
 冷え性の小雪にはマフラーと手袋無しでは少し辛いのだが、つい最近…、友人と下校途中でふざけてマフラーと手袋を川に落としてしまい、そのまま流されてしまって無くなった。…自業自得というやつ。
 お小遣いも友人と出掛けた時に欲しい小物等を衝動的に買いまくり、最後はカフェで少し高めのパフェを頼んだりして使い果たしてしまい、財布の中身はすっからかんだ。…これも自業自得というやつ。
(次のお小遣いは一月、…しんどいなァ~…。)
 十二月になったばかりだというのに一月までマフラーと手袋無し、小雪の母はよく「お金は後のことを考えながら慎重に使いなさい。」と小雪に言い聞かせている。呆れられるのを覚悟で、友人とふざけてマフラーと手袋を無くしてしまったことと、それから貰ったお小遣いも使い果たしてしまい新しいマフラーと手袋が買えないことを正直に話した。…しかし、返ってきた母からの言葉は「自業自得、冬休みまで我慢すること」と想像通りの返事だった。
…実は期待していた。もしかすると哀れに思って仕方がなく買って貰えるかと思っていたが今思うと、「そんなことねぇよなぁ」…と思う、小雪はタハハと苦笑いをした。
「…そーだよ手紙にマフラーと手袋も書いときゃよかった…!」
 今のところ手に入らない物だ、少なくとも、冬休みになるまでは絶対に…。
 でももう少しの辛抱(しんぼう)だ、冬休みになれば一月まで家にずっと居られる。外に出ることも少なくなるだろう、家でコタツに入りながら飼い猫のタヌキとのんびりぬくぬくと過ごせる。…そう考えればこの寒さも少しは我慢できる。
(早く冬休みにならないかなァ)
 小雪はそう思いながら、“それにしても寒い、コンビニで餡まんでも食べたいな…あぁ、お金無いんだった…。”とまた財布の中身のことを思い出しては溜め息をつき、帰る支度が済みそのまま教室を出て階段を下りていき、家へ帰って行った。友人はそのまま塾なので今日は一人だった。

 ***

 あれからなんとか寒さを堪え通い続けていたら気付いたら冬休み、小雪は学校から帰宅し、明日から休みだと思うと嬉しくて“ゥゥウアァア~!!”と奇声を上げながらベッドに倒れ込み、仰向けで大の字になる。
 宿題はたんまりとあるが、暫くは現実逃避をし無視していいだろう……よくはないか。けれどやる気力は無いため、手は暫く宿題に触れることはないだろう。少なくとも、今日と明日は確実にやらない。
(クリスマスは皆家族と出掛けたり、彼氏がいる子はデートだからなァ…。)
 自分で気に入り選んだワインレッドの色のスマートフォンでクリスマスイブの日に空いている友人がいるかどうか聞こうと思ったが、学校で友人達がそれぞれのクリスマスイブの日の予定を話していたことを思い出し、やめておく。
 スマートフォンを枕元に置いて寝返る…。クリスマスイブ、多分自分は家で去年と同じく飼い猫のタヌキと戯れているだろう。
(それかゲームでもしてるし)
 この時期になればクリスマス関連の無料アプリゲームもスマートフォンでインストールができる。クリスマス系の脱出ゲームとかありそうだ、後で検索してみるかと考えながら、小雪はウトウトとしながら目を閉じ、そのまま眠りについた…。

───
─────

「小雪、起きろ。」

 いつの間にか眠っていたらしい、目をゆっくりと開けるとカーテンが開かれたままの窓からはオレンジ色の空が見える、すっかりもう夕方だ。お腹が空いてきたなと思い起き上がりふと…おかしいことに気付く。
…自分は今、“誰か”に起こされた。その誰かの声は間違いなく男性で、父親の声ではない。自分は一人っ子で弟も居ない。…では誰?
…小雪は恐る恐る声のした隣へ顔を向ける。

「やっと起きたか…。」

 黒髪の少しふわっとしたショートヘアに、少し茶色の瞳の細いツリ目の同い年くらいの男子が椅子に座ってそこに“居た”。
「び、べびばばぼ、ほぼォッ!?!」
 見知らぬ男子がそこに居たら誰でも驚くし恐怖を感じるだろう、小雪は変な悲鳴を上げながら枕を男子に投げ付け、壁にダンッと背中をくっ付け固まる。男子は顔を左手で押さえながら、枕を右手で掴み、ギラリと小雪を睨み付けた。
「…いたい」
「あ、あぁ…ごめんなさい…。」
 そこで小雪は我に返る。いや、別に自分は謝らなくていいだろうと。
 非常識なのはいくら考えても勝手に部屋に入って来た相手の方だ。強気になってもいいのではと考えたが、相手がもし刃物等を持っていたら危険だ。
 しかし、もし相手が強盗か泥棒なのなら呑気に椅子に座って…しかも小雪をわざわざ起こすだろうか? わざわざ起こせば助けを求め大声を出される可能性だって相手にあるはず。
「あの…貴方は?」
 恐る恐る小雪は相手に聞いてみる。見たところ彼に敵意は無さそうだから、警戒はしつつも話しかけても大丈夫だろうかと思い勇気を出してみたのだ。
…よく見ると彼は顔が整っていて、雰囲気も落ち着いた感じで…まさに物静かなイケメンという、小雪の理想の彼氏にピッタリな見た目だった。
 小雪は、“まさか、そんなはずは…”と思いながら相手の返事を待つ…。相手は溜め息を一つついた後、目を閉じ答えた…。

「少し早めのクリスマスプレゼントさ」

 ***


──彼が言うには、毎年全国の誰か一人にだけ、“本物のサンタ”からプレゼントが贈られるのだという…。
…信じられないことだが奇跡的に、全国の誰か一人という確率で、なんと星野小雪が選ばれたのだとか…。
 小雪の手紙には、“物静かでクールなイケメンの彼氏が欲しい。”と書かれていた…。まさに、彼はそれにピッタリと()()まる。
 彼の姿は誰にも見えないらしく、小雪にしか見えないらしい。…彼氏が欲しいとは書いたが、これではもはや幽霊のようなものではないか、これでは友人に自慢もできないなと思い少しそこだけはガッカリしたが、イケメンと過ごせるだけで充分に幸せなことだなと自分をなんとか納得させ、贅沢なことを言わないように小雪は堪えた。贅沢なことを言ってここで彼が消えたらそれはそれで寂しい。
 いつまで居てくれるのかはわからないが、…居なくなるその日まで一緒に楽しく過ごそうと思った。

「ところで、…名前は無いの?」
 未だに彼から名乗られていない。相手は小雪の名前を知っているらしいが、小雪は相手の名前を知らない。相手は首を横に振る…。
「…アンタの理想の彼氏に作られたが、名前は与えられていないさ。…名付けてくれ」
「え、ぇえ~…?」
 “彼氏に名前を付ける”…、なんだか変な感じだなと思いながら、小雪は腕を組み考えた。
 サンタが作り出したプレゼントとはいえ、相手は人型な訳で、流石に犬や猫のような名前では可哀想だ。
…きちんとした人の名前で、…それっぽい…。
 部屋の周りを見る。学校の宿題で一冊本を読んで感想文を書かなくてはいけない、そのため机にはつまらなそうな本一冊と(しおり)が置かれていた…。…栞、…そうだ。
「栞なんてどう?」
「…まぁ悪くはないか」
 彼…栞は机に置いてあった本と栞を見て察し、眉間に皺を寄せ少し複雑な表情を浮かべたが、変な名前を付けられるよりはましかと思い自分を納得させた。そんなことなど知らず小雪はあははと笑う、栞は……。
(殴りたい)
 そのヘラヘラとした顔を見て腹が立ったが、そんなことをすればどこかで見張っているサンタが消しに来るなと思い、栞はグッと堪えた。


 ***

…確かに、両親には栞の姿が見えないらしい。リビングで二人でテレビを見ていても両親は何も反応はしなかったし、むしろ小雪が栞と話していると両親……主に母が、“熱でもあるの?”と心配までしてきた。
 流石に心配をかけるわけにはいかず、会話をするときはなるべく部屋でするか、両親が留守にしている時に会話をしようと決めた。

…それからは特に問題はなく、二人は日々仲を深めていく。元から小雪の理想と願い通りに作った彼女に合わせた専用の彼氏なのだから、特に大きな喧嘩もなく、趣味も合っていて、一緒に居て楽しかった。
 一緒に居れば自然と距離も近くなる。…気付いたら、二人はずっと傍にいた。


 部屋で二人、ベッドの上に座りお笑い番組を見る。…大して面白くはない、若手の芸人が大袈裟に動いたり反応したり、寒い言葉を連続で言ったりしているだけで、見ていて痛いだけのものが多くて眠くなってくる。
…ふと、小雪は口を開いた。
「何か欲しい物とかある?」
「……何、急に」
 突然聞いてきた相手に驚き、「別にいらないよ」と言って流すつもりだったが、小雪の顔を見て栞は何も言えなくなる。
 小雪の顔は真剣だった…。しかし彼女も察してはいるはずだ、栞はいつか消える存在、物を貰っても仕方がないと。
…数秒間の沈黙が流れる。部屋に響くのは若手芸人の変顔をした時のリアクションの声と、司会者の突っ込みの声だけ、小雪は耐えきれなくなったのかまた口を開く。

「わかってる。栞は人間じゃない。でもね? それでも、それでもね? …あぁダメだ、なんか、…なんかもう…。」

 喋っていく内に途中から涙目になり、視界がぐわんとした。鼻がツンとして、喋ろうとすれば鼻が詰まって上手く喋れない。それでも小雪は話を続けた。
「…それでも……ッ…しおりと…何か…残したいん…だって…っ」
 涙声のまま喋っていたら目からボロリと涙が溢れ、頬から顎まで伝い…ポタリと太ももに落ち、小雪のジーパンを濡らした。唇はカタカタと震え、両手は目蓋を擦るように手の平で乱暴に拭う。
 そんな小雪を見ていたら栞は気付いたら小雪の肩を左手で掴み、抱き寄せていた。
「俺はな、小雪。お前と一緒に居られるこの時間だけで充分なんだよ」
 その気持ちは決して小雪を慰めるためだけの思い付きではない。本当にそう思っている栞の気持ちだ。栞は苦笑いを浮かべ、小雪の頭をそっと左手で触れ…撫でながら話を続ける。
「お前と一緒に居られる時間が、何よりも大切で…思い出になる。俺が例え跡形もなく消え去ったとしても、俺の中ではいつまでも残ってる…。」
 小雪はそれを聞きさらに泣き出してしまい、胸に抱き付いた。栞は抱き締め返しながら背中を撫でてやる。…ふと、お笑い番組が終わり昼のニュースに変わったテレビの画面に栞は目を移す。
(そういえば、…もうすぐクリスマスイブか。)
 自分にはプレゼントは必要ないが、小雪には何かあげたかった。テレビには、“いまどきダサい? そんなことはないっ!”と右上に文字が表示されている…どうやら、クリスマスプレゼントについての話みたいだ。
 それを見て栞は笑う…。
(俺、不器用なんだけどな。)
 けれど、今の時期のことを考えれば丁度良いかと思い、テレビでやっているクリスマスプレゼントについての話を真剣に聞き観ていた。小雪は泣き疲れたのか胸に顔を埋めたままウトウトしていた。

 ***


───クリスマスイブ、世間では外で二十四日から二十五日までは、カップルや子供連れの夫婦等が沢山集まり賑わう日だ。
 駅の周りにはお店が沢山あり、あちこちにイルミネーションが飾られていてとても綺麗だ。

……そこに小雪と栞も来ていた。最初は小雪以外の者には見えない栞を連れて行っても、小雪が周りから一人ぼっちなのかと哀れに思われるかもしれないから行くかどうか悩んだのだが、…後悔をしたくなかったのだ。
 栞はいつ消えるかわからない。なら、消えるその時まで、思いっきり恋人気分を味わうんだ。二人はいろんな店を見て廻り、店内でいろんな商品を見て笑ったり、店や木に飾られたイルミネーションを眺めたりして恋人気分を味わう。
 今頃になって、友人と出掛けた時に後のことを考えずに衝動買い等をしてしまいお金を使い果たしてしまった時の自分を思い出し後悔する。お金がないから、栞とカフェ等に入れず、何も買えないのだ。…そんな小雪の様子を見て察し、栞はくすくすと笑う。
「次からは小遣い、慎重に使えよ?」
「…わかっ…てるよぉ」
 栞に母と同じことを言われ、恥ずかしくなり小声になる。

…十六時三十分、このくらいの時間になれば少し辺りは暗くなってくる。夜のイルミネーションも綺麗だが、周りから見たら小雪は一人だけで歩いているようにしか見えない。中学生の女子が一人だけでこの時間に歩くのはあまり良くはない。
 そろそろ帰ろうかと思った頃に、栞は小雪に「二人きりになれる場所に最後に行きたい」と頼んだ。“最後”という言葉にチクリと胸が痛んだが、なるべく栞の頼みは聞いてあげたい。二人はイルミネーションも無い人が居ない公園へ向かった…。
 公園に着くと栞は持ってきていた紙袋からそれを出し、小雪の寒そうな首にふわりと巻く……マフラーだ。色は赤とオレンジの暖かい炎をイメージした色で編まれていて、手作りなのか所々毛糸が飛び出ていたりする。
「栞……これ…っ」
「俺は肉体を持っていないから寒くないが、この時期マフラー無しはキツいぞ? ……それから、」
 時間がないのか小雪の言葉を遮り、もう一つ紙袋から何かを出し…小雪の手に、…手袋だ。これもマフラーと同じく、赤とオレンジの暖かい炎をイメージした色で編まれているものだ。
(暖かい…)
…嬉しくて、涙で視界がまた滲む。そんな小雪に栞は「泣き虫だな…」と笑う。

…二人は勘づいていた、栞が今日消えてしまうことを…。
 どこかで覚悟はしていた、クリスマス前にプレゼントが届いたのなら、二十四日か二十五日に消えてしまう可能性もあると、…そしてその日が今日だったのだ。
 小雪は唇を震わせ、栞に抱き付き大声で叫んだ。

「行かないでよッ!!!」

…この言葉に全てが詰め込まれている。
 もっと一緒に居たい、笑い合いたい、時には喧嘩もしてみたりして、ドキドキして、それから、……。

 栞は小雪を抱き寄せ、右手で小雪の顎をクイッと上げ…、見つめ合いながら栞はポソリと呟く。
「小雪、好きだよ」
……一瞬のことだった。唇と唇が重なる…触れるだけのキス。小雪は口を少し開けたまま栞を見上げ、数秒間固まった後に目を見開き顔を真っ赤にさせ「わ、たしも…好き…!」と慌てて答える。
……しかし、その表情はすぐに青いものになった。栞の体が透けているのだ。小雪はやだやだと体を強く抱き締めると、小雪の頬にポタリと何かが落ちてきて見上げる…栞が泣いていたのだ。
 初めての彼の涙に、小雪も驚く。
「もし、俺にもクリスマスプレゼントが貰えるなら、…サンタにお願いしたい。」
 体がもうほぼ見えなくなっていて、うっすらとしかわからない。
「また小雪に会って、その時はちゃんと一人の人間として存在して、それで…」

……“結婚して、ずっと一緒に居たい。”

 そう言い終わる前に栞は消え去った。小雪はその場で泣き崩れた。


…これが、星野小雪の中学最後の、甘くて、切なくて、ブラックコーヒーのように苦いクリスマスだった…。


 ***

──春、中学も卒業し今日から小雪も高校生。

 めでたいことに…、どうやら友人に弟ができたらしく、これから小雪はその赤ちゃんを見せてもらいに友人と友人の家に向かっていた。
…家に着き、靴を脱ぎきちんと揃えてから上がらせてもらう。中に入るとすぐにおばさんがにこやかに出迎えてくれた、…その腕には赤ちゃん。
「へへーん! これが私のおとーとだ!!」
 自慢気におばさんから横取りし見せてくる友人、そのやけに大人しい赤ちゃんを早速小雪は見せてもらうと…赤ちゃんの顔を見て、どこかで見たような気がした。
 そんなはずはない、初対面なのだ。

「それでね? 名前なんだけどね。なんでかわかんないけど…なんとなく思い付いたんだ。名前は……、」


……その名前を聞いて、小雪は奇跡を感じ涙を浮かべ笑った。

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