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無用の長物

短編小説
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オリジナル
2018年02月18日 18:42 公開
1ページ(241文字)
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tezuka

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ひとりの少年が親に言う。[おやじやっぱり将来や保険を考えるなら学校や資格はどれだけ使えるかが重要じゃない?]
おやじはかた耳で落語を聞きながら答える。[そのとおりではあるな。しかしいくら優れた教育機関や資格でも使う意思や使いかたわからなければ無用の長物だぞ。つまり道具は使いかたが本質だ。]
この父はテレアポのクレームの対応をしているが、落語から学んだのらりくらりとした対応でどんなひとでもおさめてしまう。
そう一見落語はあまり仕事に活かされないものに見えるが有用な長物となったのだ

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