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カーこうとスーちゃん

短編小説
童話・絵本
オリジナル
2018年05月12日 20:04 公開
1ページ(651文字)
完結 | しおり数 0


vrymtl

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ココは、とある田舎。
稲刈りも終わって、次の田植えまでの準備で田おこしをしたばかりの田んぼの真ん中に、
カラスとスズメが気にせずおこした土の中の虫や餌を漁っていました。

カラスのカーこうはスズメに気が付きます

スズメのスーちゃんは警戒心のせいか前から気付いていました。

カーこう
"やぁスズメさん!
虫は居るのかな?"

スーちゃん
"うん、カラスさん!
田おこしして間もないから沢山虫が居るよ!"

カーこう
"そっかー、、
さっきから探してるけどなかなか居ないんだよー
場所が悪いのかなー?!"

スーちゃん
"ならば、こっちで探しなよ?
場所譲るからさー"

スズメのスーちゃんは親切に虫が沢山採れる場所をカラスのカーこうに譲りました。

カーこう
"おー!ありがとう。
沢山居るんだなーこっちは!"

カーこうは喜んで虫を採っています。

スーちゃん
"良かったねーカラスさん"

スーちゃんも喜んでいます。

カーこうが言います、
"こんな体の大きさが違うのに、なんでおいらに親切にしてくれるんだ?"

スーちゃんが応えます、
"それはー、
あなたもわたしと同じスズメ目だからね!"

カーこうは驚き半心ショックでした


スズメもカラスも、
スズメ目で同じ仲間なのでしたとさ。




おわり


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