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碧の透水

小説
文学
オリジナル
2018年10月17日 05:54 更新
33ページ(50060文字)
連載中 | しおり数 4

ねぇ、なんで?

二色燕丈

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透明な水を誰も知らない。
透明な青を誰も知らない。
無色透明を、誰も知らない。

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#碧の透水
 

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  • 二色燕丈 10月17日
    碧の透水「四」を公開しました!

     以前が幸せだっただなんて本当に言える者は、誰もいない。
     耳鳴りのような雨が、低気圧に鼓動を叩いていく。川から海へ混ざるように。(本文抜粋)

    二色燕丈
     #碧の透水
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 10月11日
    碧の透水「三」を公開しました!

     世の中はわからない。ステアしないこの味蒸留酒もソーダで割ったハイボールも本当は45°。氷は混ざらず回っている。(本文抜粋)

    二色燕丈
     #碧の透水
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 10月06日
    碧の透水「二」を公開しました!

     箱の微妙な汚れと変わらない。この空気はちゃんと臭う。濁っている、湿っている。空気は綺麗なものなんかじゃない。(本文抜粋)

    二色燕丈
     #碧の透水
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  • 二色燕丈 10月17日
    碧の透水「四」を公開しました!

     以前が幸せだっただなんて本当に言える者は、誰もいない。
     耳鳴りのような雨が、低気圧に鼓動を叩いていく。川から海へ混ざるように。(本文抜粋)

    二色燕丈
     #碧の透水
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 10月11日
    碧の透水「三」を公開しました!

     世の中はわからない。ステアしないこの味蒸留酒もソーダで割ったハイボールも本当は45°。氷は混ざらず回っている。(本文抜粋)

    二色燕丈
     #碧の透水
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 10月06日
    碧の透水「二」を公開しました!

     箱の微妙な汚れと変わらない。この空気はちゃんと臭う。濁っている、湿っている。空気は綺麗なものなんかじゃない。(本文抜粋)

    二色燕丈
     #碧の透水
    詳細・返信(0)
  • 二色燕丈 09月30日
    碧の透水「一」を公開しました!

    では彼はどうだろうか、加害者意識なのか、同情なのか、憎しみなのか。交ざり合わないそれは、ウィスキーの濃さを思い出す。黄金色、物は言いようだ。俺はこの酒もコーラも同じ色ではないか、そう卑屈に考えてしまう。(本文抜粋)

    二色燕丈
     #碧の透水
    詳細・返信(0)

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