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16才の懐古

短編小説
ミステリー
オリジナル
2015年09月29日 14:06 公開
1ページ(646文字)
完結 | しおり数 0

まだ途中。

ainoko

表紙提供:by neco
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幼い頃の恋は続かない。

新しい恋に出会い、大人になっていく。


……
………

「幼い頃の恋なんていつか笑い話になる」私はそうは思わない。そんな事ない。大人になった私が今の私の恋を笑い話にしていたら、大人の私を私は許す事が出来ない。

そんな大人にはなりたくない。
祐也くんと絶対一生一緒にいる。絶対離れない。絶対に。絶対に。

なぜか、頭がくらくらするな。どうしてかな。どうして…?どうして…

・・・
頭が痛い。ここは何処で、私は何をしているのだろう。ぼーっとする。白い建物が見える。ぼーっとするな。置いてあるボードに名前が見える。知らない人の名前。知らない男の人の名前。

私の名前。

手嶋 未来

挙式…挙式って?結婚???私と同じ名前の人?ここどこ?なに?日付もおかしくない?なんで10年も先だよ?結婚式で普通間違える???え?なにこれ?

慌てる、動揺する。わからない、逃げたい、夢だと思いたい。逃げよう、逃げよう…

振り返り逃げようとする。悪夢続く。

手嶋 未来がいる。
私より大人な手嶋 未来がいる。
白いドレスを着た、手嶋 未来がいる。

意味がわからない。
でも、ひとつだけわかる。だから、叫んだ。


「嘘つき!私の嘘つき!!私は祐也くん意外とは恋はしない!!結婚なんてしない!!偽物!ニセモノ!!あんたは手嶋未来じゃない!!私じゃない!私の嘘つき!!」


すると、白いドレスの手嶋 未来は驚きもせず、言った。



ゆうやくんはしんだよ


って。

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