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  • リュウ編集部員 03月16日
    メクる公式作家、真坂たまさんの連載作品「不死人の伝説」が15時に更新されました!今週から「吸血の城」が始まります! 初回更新は1・2・3・4章です♪ 表紙にはユキさんの描いてくださったイラストを使用しております(∩´∀`)∩  #不死人の伝説

    不死人の伝説

    by 真坂たま

    ※電子書籍版発売につき、第三章までの公開となっております。  悠久の時を生きる不死人・アシエルは、歴史の様々な場面に立ち会ってきた。孤高の道を歩む彼だったが、ある事件をきっかけに青年ユーゴと知り合い――。 『黄昏の扉』…一八〇〇年代半ばのヨーロッパ。ロンドンでは、霧の中を歩いていた人間が行方不明になるという事件が相次ぎ、また、三本爪の謎の怪物に襲われる人が後を絶たなかった。新聞社で使い走りの仕事をしている十七歳のユーゴ・マイヤーは、仕事の帰り道、怪物に襲われたと思しき美しい青年と出会う。 『月の調べ』…一九九二年、ニューヨーク。音楽スクールに通う日本人留学生トオルは、いつものようにセントラル・パークでフルートを吹いていたところ、不思議な青年ユーゴと友人になる。一方、街では骨と皮だけになり蜘蛛の糸を巻かれた遺体が発見されていて――。 『十字路の少女』…二〇一〇年、イリノイ州・シカゴ。アシエルとユーゴは旅の途中、この街へ立ち寄った。おせっかいやきのユーゴは、実の母親に虐待されて口もきけなくなった少女・エマを救おうと奔走する。 『吸血の城』…一六一〇年、ハンガリー。貧乏な劇団員だったイザークは、突然、ある土地の領主に指名され、書庫の塔を守る任務を負う。塔にはアシエルと名乗る美しい“書庫の精霊”が住んでいた。 同じころ、チェイテ城の美しき女城主・エリジュベトの元でメイドとして働くことになった少女・シャロルタ。彼女はメイド仲間が失踪したことをきっかけに、エリジュベトの美しさの秘密を知ることになり……。 ※この作品は小学館キャンバス文庫から発行された、 『不死人の伝説』『黄昏の扉 不死人の伝説2』(※白城るた名義)を再構成した連作小説です。

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