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  • taromaro 04月21日
    小説「hide and seek」を公開しました!

    第十話 七月三十日火曜日 戦士の休息

    どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
     #hide and seek

    hide and seek

    by taromaro

     健やかに人生の勝ち組を歩んできた早坂和也(はやさかかずなり)二十四歳。  相思相愛の彼女と同棲中のうえ、職場環境にも周りが羨むほど恵まれている。そんな順風満帆な人生を送っている彼にも、ひとつだけ人に言えない悩みがあった。  その悩みとは電車の中で痴漢に遭うこと。「男の俺がどうして尻を触られるのか」そう思いつつ、恥ずかしさから電車の中で一切声をあげることができない。「ちょっと我慢すれば、電車を降りれば終わる。些細なことだ」そう自分に言い聞かせていた早坂だったが、痴漢の指は飽きるどころかどんどん大胆になり、早坂はありえないところにまで指を入れられ、痴漢の手によって、敏感な身体へと開発されてしまう。  誰にも相談できない。痴漢から逃れるには電車通勤をやめるしかない。そんなことできるわけない。早坂は悩み、ストレスから仕事すらままならなくなってしまう。そんな早坂を見かねて、入社当時の教育係であったパーフェクトな先輩の鈴丸(すずまる)が仕事の手伝いを申し出る。敬愛する先輩からの申し出に感激する早坂。しかし、それこそが巧妙に仕掛けられた罠だった。  ひとけのないオフィスで鈴丸に犯される早坂。先輩のモノを受け入れ、初めてなのに喘いで喜ぶ身体。しかもその様子は鈴丸によって盗撮されてしまう。ショックで呆然としている早坂へ告げられた非情な言葉。 「この動画を流されたくなかったら、毎週末を俺の部屋に来い」    拘束は金曜の夜から日曜日の夜まで。早坂は怒りと戸惑いのなか、その条件を受け入れる。鈴丸の目的はなんなのか。「俺がなにをしたっていうんだ」疑問だらけの早坂に、鈴丸の容赦ない激しく甘い洗脳が始まる。早坂の運命やいかに。 表紙画像はこちらから使用いたしました。 http://free-photos.gatag.net

@taromaro宛

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ハッシュライン

  • ワタリドリ 1分前
    ③ひとし、気力がなくなって時計の針をチラ見するとすでに8時をまわっていた・・・。「(心の声)(買い物の財布ならいつもズボンのポケットに入ってるよ!母さんが人使い荒いからね・・・。)!(-_-)」

    邦久
    「そういや、栄の方から自転車で来たな、おまえ。父さん帰って来るだいぶ前まえに立ち漕ぎしとるとこ会社の窓から見た気がしたで。気をつけないかんぞ。あっちは名古屋の中心やで、いろんな人間がおるで・・・。\(◎o◎)/!下手したら刺されるぞ!」

    「お父さん。Σ(゚Д゚)」ひとしは心の中でどきっとして叫びそうになったが、邦久の言葉を絹代は見逃さなかった。

    絹代、がなりちらすような大声で・・・。

    絹代
    「なんや!おまえ行っとらんのか・・・!今日そろばんに!(# ゚Д゚)」

    ひとし、もうやけになって・・・。

    ひとし
    「行ったわ、ちゃんと!母さんがエノキ買って来いってうるさいからちゃんとスーパーによってからΣ(゚Д゚#)」

    絹代
    「うそつくな!電話するぞ、塾の先生に!(# ゚Д゚)」

    ひとし
    「行ったってゆっとるやろおおお~~~!( ゚Д゚#)」

     #それでも太陽は赤く染まる!第14回「よみがえる乱情!」
    詳細・返信(0)
  • ワタリドリ 3分前
    ②邦久
    「おまえも一緒やがん、生きとる価値ないのは。一日中、部屋の掃除もやらんとテレビ見とるか、花に水やってぼーっとしとるかで。めし食って、日が暮れて、寝るだけで。ったく、恥ずかしくって人に言えるか!( ̄д ̄)」

    絹代、その言葉に逆上するように怒りが邦久に向かい・・・。

    絹代
    「うるさい、たわけ!(# ゚Д゚)母さんの事はいいんだわ!こいつはこれからの世の中、渡ってかないかんのやで。ニュースでも言っとるやろ!今は男でも、料理つくるのは当たり前なんやで、女の子もよって来ないんやと・・・。どぐずな奴の所には!」

    その言葉に再び、一瞬ひとしの頭の中であさの始業式のときでさやかと楽しそうに一緒にいた男子生徒の顔がフレッシュバックする。
    邦久の説得もあまり効果がなく、ひとしが「はあ~。(-_-)」とその場で無意識にため息をもらすがそんな事はおかまいなしに絹代はずかずかとせめこんでくる。

    絹代
    「本当にお金も持たんと、よくこんな時間までうろうろしとるわ!(# ゚Д゚)不良にからまれてもぼこぼこにされるだけやで・・・。手ぶらでうろついとると・・・。」

     #それでも太陽は赤く染まる!第14回「よみがえる乱情!」
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  • ワタリドリ 4分前
    ①だが、ひとしの返事もまたずに割り込んで絹代がわめき立てる。
    そこをすかさず絹代の目を盗んで隣りのトイレにすばやく飛び込んだひとし。

    絹代
    「ドアホが!トイレちびりそうになるまでどこほつき歩いとるんやて、おまえは。昼ご飯も食わんとそろばん行って、頭まわると思っとるんか!ただでさえ、たわけやのに!(# ゚Д゚)」

    ひとしは溜まった尿をぎりぎりセーフに勢いよく、シャーアアアアッと音を立てながら・・・。も、言いたい放題の絹代に、息を整えながら負け時と言い返す。

    ひとし
    「ご飯なんか何もなかったじゃないか!自分が、くだらんテレビばっかり見てずっとくつろいどって。( ゚Д゚#)」

    そう言って、うっかり手を洗う事も忘れて再び絹代の前に顔を出したひとし。戦闘態勢ばっちしです。

    絹代
    「カップ麺でも沸かして食べてきゃいいやろうが!中2にもなって、それひとつ出来んのやで!ど情けない。親を当てにするな!本当に生きとる価値なんてないんやでおまえなんか!(# ゚Д゚)」

    そこへ湯呑のお茶に、つまみを食べながら冷やかしなのか、助け舟を出したのかわからないけど邦久が2人の間に割り込んできた。



     #それでも太陽は赤く染まる!第14回「よみがえる乱情!」
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