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  • 細雪さゆき 10月13日
    小説「斎女神と夜の騎士 ~星の音色が導く神謡~」を公開しました!  #斎女神と夜の騎士 ~星の音色が導く神謡~

    斎女神と夜の騎士 ~星の音色が導く神謡~

    by 細雪さゆき

     広大な北の大地の片隅に、土地神が存在しない集落がある。  その、神の加護を持たない地――北海道椎斎市は、神がいなくなって以来、現代まで密かに呪術組織“コトワリヤブリ”によって神殺しをした鬼姫“星音(せのん)”を封じ、悪しきモノを遠ざけてきていた。  古代アイヌの神謡(ユーカラ)を自在に操る“夜”の宇賀神(うがじん)。  神ではなく土地に使える逆さまの斎となった“月”の逆井(さかさい)。  戦国時代に西欧より渡ってきた魔術師一族“星”の鎮目(しずめ)。  “コトワリヤブリ”には“星月夜”それぞれに“斎”と呼ばれる少女がいた。  なかでも“夜”の斎は土地神に代わり天空の至高神と通じ、ちからを受け取ることができることから“女神”、と呼ばれることもある。  しかし今、椎斎に“夜”の女神は存在しない。  そのためこの街では結界が揺らぎ、悪しきモノたちによる不審死や瘴気による自殺、病が増えてしまった。  そんななか、何も知らない少女、朝庭由為は入学式の朝、駅のホームで人身事故現場に遭遇。誰もが自殺だと口にするその場で、彼女は見てしまったのである。  ――黒服の少女がホームへ突き落す姿を。  その人外の悪しきモノを視てしまった彼女を、“夜”の騎士(←高校生物教師、由為の担任)は見逃さなかった。 「あたしが、秘められた神さまの末裔……?」  空位にある“夜”の斎と神殺しの鬼姫“星音”をめぐる“コトワリヤブリ”たちに巻き込まれた由為。  鬼姫“星音”を身体に封じ、眠りの呪いと戦いながら生きる“星”の斎、鎮目せのん。  先代の斎女神に心酔していた実力派の“月”の斎、逆井理破。  それぞれの事情を抱えた三人の少女たちが“星の音”に導かれ、選んだ未来は……?  北海道の架空の街が舞台の、現代ラブファンタジー。  星の音色に導かれ、少女は騎士に跪かれながら女神となる!?

@細雪さゆき宛

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