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  • 林檎姫 06月11日
    小説「オレたちだけの約束」を公開しました!
    お話の続きを更新しました。
    感想をお待ちしております。
     #オレたちだけの約束

    オレたちだけの約束

    by 林檎姫

    それは、突然の出来事であった。 松島寛子は、いつものように 仕事の通勤バスに乗っていた。 しかし、この時に寛子に 悲劇が起こったのだ。 それは、帰りの横断歩道で 横断歩道を渡ろうとした 寛子が車に撥ねられたのだ。 寛子は、そのまま近くの 救急病院である泉川病院に 搬送されたが意識不明の重体 となっていた。 寛子の事故を南島原警察署からの 連絡で知った夫の武志は、 処置室のベッドにいる寛子を見て 涙を流していた。 やがて、寛子は意識を取り戻し 大村市の長崎医療センターに ドクターヘリで搬送されて、 そのまま入院することになった。 そして、寛子には事故で損傷した 骨盤と左膝の手術が待っていた。 愛妻である寛子が長崎医療センターの 主治医である医師とリハビリを 施してくれた医師たちと看護師たちや 患者さんたちとの交流で以前の明るさを 取り戻したと確信した武志は、 寛子が退院をして社会復帰が できればと願いを持ちます。

@林檎姫宛

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