砂詠 創

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@砂詠 創宛

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  • 砂詠 創 02月18日
    小説「紺青の鬼」(38頁~)を更新しました!

     鬼の面だ──

     あの面をつけて、お保を驚かせてやろう。

     どこかへ呼び出し、そこで突然、大きな声をかけてやろう。
     (本文抜粋)
     #紺青の鬼
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  • 砂詠 創 02月08日
    小説「紺青の鬼」(35頁~)を更新しました!

     その人影は、次第にはっきりと見えてきた。
     どの村びとにも見えていた。
     三、四人の影が、なにやら舞っているのである。
     雨は絶えず強く降っているのに、空は明るくなっていた。
     (本文抜粋)

    再びがらりと雰囲気が変わって一気に江戸時代です。
     #紺青の鬼
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  • 砂詠 創 02月02日
    小説「紺青の鬼」(33頁~)を更新しました!

     言いながら蜂村は、ゆっくりと右眼を拾う。

     無意識であった。

     手のひらに、ころん、と眼球を乗せる。

     黒眼は、蜂村を見ている。
     (本文抜粋)
     #紺青の鬼
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  • 砂詠 創 01月17日
    『花緑青』のスピンオフそろそろ書きたいですな
    ネタは結末まで考えてあってあとは書くだけなんですけどちょっと意識が違うところ向いちゃって
    でも「早く書けよ」ってトキちゃんに背中つつかれてるのでちゃんとします、ちゃんとするから
    詳細・返信(1)
  • 砂詠 創 01月17日
    もうちょっと待ってくださいね。
    創作へのギアがいよいよ入ってきたので。
    しかしこちらで投稿できないのが心苦しいところ。
    連載中の青鬼のやつはちゃんと投稿します。
    詳細・返信(0)


自己紹介

 砂詠 創 (すなが はじめ)

 暮新月生/O型

 しがない物書き。半陰陽。

 スプラッタ時代物と近親相姦は創作の糧。

 もれなく腐。おほも書きます。

 特技は鏡をピカピカに磨くことです。
地域 未設定
職業 非常勤自宅警備員
興味 小説

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砂詠 創のつぶやき

  • 砂詠 創 02月18日
    小説「紺青の鬼」(38頁~)を更新しました!

     鬼の面だ──

     あの面をつけて、お保を驚かせてやろう。

     どこかへ呼び出し、そこで突然、大きな声をかけてやろう。
     (本文抜粋)
     #紺青の鬼
    詳細・返信(0)
  • 砂詠 創 02月08日
    小説「紺青の鬼」(35頁~)を更新しました!

     その人影は、次第にはっきりと見えてきた。
     どの村びとにも見えていた。
     三、四人の影が、なにやら舞っているのである。
     雨は絶えず強く降っているのに、空は明るくなっていた。
     (本文抜粋)

    再びがらりと雰囲気が変わって一気に江戸時代です。
     #紺青の鬼
    詳細・返信(0)
  • 砂詠 創 02月02日
    小説「紺青の鬼」(33頁~)を更新しました!

     言いながら蜂村は、ゆっくりと右眼を拾う。

     無意識であった。

     手のひらに、ころん、と眼球を乗せる。

     黒眼は、蜂村を見ている。
     (本文抜粋)
     #紺青の鬼
    詳細・返信(0)
  • 砂詠 創 01月17日
    『花緑青』のスピンオフそろそろ書きたいですな
    ネタは結末まで考えてあってあとは書くだけなんですけどちょっと意識が違うところ向いちゃって
    でも「早く書けよ」ってトキちゃんに背中つつかれてるのでちゃんとします、ちゃんとするから
    詳細・返信(1)
  • 砂詠 創 01月17日
    もうちょっと待ってくださいね。
    創作へのギアがいよいよ入ってきたので。
    しかしこちらで投稿できないのが心苦しいところ。
    連載中の青鬼のやつはちゃんと投稿します。
    詳細・返信(0)
  • 砂詠 創 11月24日
    小説「紺青の鬼」(28頁~)を更新しました!
    第三章スタートです。

     なにやら、瞑った暗闇のなかに見えるものがある。
     青白いもの
     異形なもの
     青白い炎をまとった異形のもの
     ──鬼
     髪を青白い炎で燃やし、己の身もその炎に包まれている鬼であった。
     (本文抜粋)
     #紺青の鬼
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  • 砂詠 創 10月30日
    小説「紺青の鬼」(24頁~)を更新しました!

     陽成が視線を徐々に鬼の足元に落としてゆくと、そこには女の屍体が転がっていた。

     見覚えのある身なりをしている。

    「母さん──」

     声を嗄らして陽成が呟いた。
     (本文抜粋)

    第二章、これにて完結です!
    次回、最終章のスタートです。
     #紺青の鬼
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  • 砂詠 創 10月15日
    小説「紺青の鬼」(21頁~)を更新しました!

    「そんなこと、構うものか! 愛しいひとと、愛しい我が子の顔を見ずにおれますか」
    (本文抜粋)
     #紺青の鬼
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