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  • ふしきの 9時間前
    このつぶやきにはネタバレが含まれている可能性があります[表示]
    主人公冬弥のお馬鹿で純粋な語り口で物語が成り立っている。その、お馬鹿故に暴力的で犯罪の暗闇の世界観にひとつひとつの個々の人々の根の部分に思いを同調したり不条理だったり哀しみに寄り添ったりすることができる。優しさという強さが読後につくようなBLである。 余談ではありますが。実際ウサギって縄張り意識高いから牡同士で飼ったらスタンピングしっぱなしで最終的に血を見るし、『寂しいと死んじゃう』っていう嘘を風潮させたのは、ひとつ屋根の下の野島のせいだ。碧いうさぎ──まさかの覚醒剤用語での記者会見は驚いた。 (ネタバレ)
     #Underground rabbiT
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    Underground rabbiT

    by 鴻上 縞

     家族って?幸せって?愛って何だ。  十七歳の初夏、実の父親に売られ、愛人としての人生を歩み始めた少年。愛とは何か、愛人とは何か、家族とは何か、少年は無情にも蹴り出された世界でひたすらにそれを考える。  愛を知らず、温もりさえ知らない。それでも少年は、ただ明日を夢見た。 ■Undergroundシリーズ第一弾・半沢冬弥編■

  • ふしきの 20時間前
    @二色燕丈  ミニコメは各自に返信はできんよ。コメント逃げ!うふふ 窓と方位も書いてほしかったな。光と風通しがわかるんで。
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  • ふしきの 23時間前
    @鴻上 縞  生きてこそ。英雄にならなくていい。灰人にならなくてよかった。夜明け前は一段と暗く時間はより長く感じる。それは永遠に夜は明けないのではないのかと思えるほどの絶望にも似た泥沼のように重く深い。赤い大地はある場所を思い、独特のネーミングで、ここではない違う世界であることを何度も認証確認させる。そして謎多き昔の英雄に思いを馳せるころ物語は謎をもって終わったので、番外編としてそこが本編よりも鮮明に描かれていたので読後感が安心を与えてもらった。ふと、やましょうとむねさんの物語の最後に出た「陛下よあなたの最後のひとりの赤子がこの夜戦死をいたしました」ってのが最後まで頭に響いていた。
    詳細・返信(0)
  • ふしきの 08月13日
    @ルカ  よかったよかった 元気と勇気だよ ルカさん
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  • ふしきの 08月13日
    このつぶやきにはネタバレが含まれている可能性があります[表示]
    (男)娼婦にたいしての暴力はただただ、これ、鼻折れる、歯が飛ぶ、あばら何本かとか内臓障害で食えんだろう。だが男はこいういかにもマウントとるの好きなんだよな。ものとしてしか見ないから。よく今まで生きていれたな、夜明けが暗い異常に暗い。
    という感想でした。焼き印じゃなくて刺青なのも作者独特の世界観。
    (ネタバレ)
     #この掌に太陽を
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    この掌に太陽を

    by 鴻上 縞

     物心付いた頃より男娼として生きる少年、ジャン・ルーガンは、帝国に弓引くテロリスト集団の西隊総隊長に飼われ暮らしていた。身体を開く事でしか生きる術を知らず、自分の命がその場所で終わる事を信じ全てを諦めて生きる日々。  そんなジャンがある日隊内でひとりの少年に出逢う。  天才と称され、腕ひとつで若くして幹部に上り詰め、周囲から妬まれ疎まれながらも真っ直ぐに未来だけを見詰めているその少年は、腐敗した世界を変える為だけに生きていた。  いつしか惹かれあった二人は、許されない愛と、曲げる事の出来ない信念の波間に溺れて行く。



自己紹介

嘘のなかの光、本当のなかの嘘っぱち。すべての物事を知っている曖昧な世界に生きる大人の子供たちへ。
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ふしきののつぶやき

  • ふしきの 9時間前
    このつぶやきにはネタバレが含まれている可能性があります[表示]
    主人公冬弥のお馬鹿で純粋な語り口で物語が成り立っている。その、お馬鹿故に暴力的で犯罪の暗闇の世界観にひとつひとつの個々の人々の根の部分に思いを同調したり不条理だったり哀しみに寄り添ったりすることができる。優しさという強さが読後につくようなBLである。 余談ではありますが。実際ウサギって縄張り意識高いから牡同士で飼ったらスタンピングしっぱなしで最終的に血を見るし、『寂しいと死んじゃう』っていう嘘を風潮させたのは、ひとつ屋根の下の野島のせいだ。碧いうさぎ──まさかの覚醒剤用語での記者会見は驚いた。 (ネタバレ)
     #Underground rabbiT
    詳細・返信(0)
  • ふしきの 20時間前
    @二色燕丈  ミニコメは各自に返信はできんよ。コメント逃げ!うふふ 窓と方位も書いてほしかったな。光と風通しがわかるんで。
    詳細・返信(1)
  • ふしきの 23時間前
    @鴻上 縞  生きてこそ。英雄にならなくていい。灰人にならなくてよかった。夜明け前は一段と暗く時間はより長く感じる。それは永遠に夜は明けないのではないのかと思えるほどの絶望にも似た泥沼のように重く深い。赤い大地はある場所を思い、独特のネーミングで、ここではない違う世界であることを何度も認証確認させる。そして謎多き昔の英雄に思いを馳せるころ物語は謎をもって終わったので、番外編としてそこが本編よりも鮮明に描かれていたので読後感が安心を与えてもらった。ふと、やましょうとむねさんの物語の最後に出た「陛下よあなたの最後のひとりの赤子がこの夜戦死をいたしました」ってのが最後まで頭に響いていた。
    詳細・返信(0)
  • ふしきの 08月13日
    @ルカ  よかったよかった 元気と勇気だよ ルカさん
    詳細・返信(0)
  • ふしきの 08月13日
    このつぶやきにはネタバレが含まれている可能性があります[表示]
    (男)娼婦にたいしての暴力はただただ、これ、鼻折れる、歯が飛ぶ、あばら何本かとか内臓障害で食えんだろう。だが男はこいういかにもマウントとるの好きなんだよな。ものとしてしか見ないから。よく今まで生きていれたな、夜明けが暗い異常に暗い。
    という感想でした。焼き印じゃなくて刺青なのも作者独特の世界観。
    (ネタバレ)
     #この掌に太陽を
    詳細・返信(2)
  • ふしきの 08月12日
    このつぶやきにはネタバレが含まれている可能性があります[表示]
    リメイクしていない方が好み。蜉蝣の短い活動期間と同じぐらい込められた魂のロックが出ているから。 (ネタバレ)
     #1ページ同好会
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  • ふしきの 08月10日
    @二色燕丈  (*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!
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  • ふしきの 08月09日
    @camu  13才とかの僕 ちょうどキングのスタンドバイミーの年ごろは12才。私たちにとって一番見られたくない過去を振り返りたくない、黒歴史と呼ぶ「本当は変化する美しい最後の時期」と新米教師見習いの実習生がいってた。
    私は髭を抜きまだ子供のままでいることを選んだ。
    camuさんも喜んでくださって嬉しい。アーマロイドかメタルノイドか人体に隠された記憶の戦闘力なのか、はたまた古代兵器やオーパーツが変化する操縦士なのか。読みたいです。私は恐怖のプロローグを書いただけ。
    文章センス誉められたの初なのでうれちい。
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