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  • 彩斗 06月12日
    このシーンが挿し絵として見ると即死レベル…ぐ腐w

    腐に連なる人には強烈な一撃…リアルで超悶絶です(〃▽〃)
     #挿絵『ろくでなしの君と』描かせて頂きました

    挿絵『ろくでなしの君と』描かせて頂きました

    by 朔羽ゆき

    小説『ろくでなしの君と』著・ショコリータさん pixiv  エブリスタ (『第五話』P101~) 小説挿絵描かせて頂きました ***** 「そこそこ、イイ顔出来んじゃん」  ずっと黙っていた喜多川がポツリと呟いて、透の顔から眼鏡を奪った。 視界がぼやけて、喜多川の表情がよく見えなくなる。 途端に心細くなって、透は無意識に「喜多川」と縋るようにその名を呼んだ。  微かに息を詰めた喜多川が、どこからか取り出したコンドームの封を切った。 当然のようにそんなものを学校に持参しているあたり、喜多川にとってセックスは日常的な行為で、単なる性欲処理でしかないのだと、改めて思い知らされた気がした。  この先の行為を受け入れてしまったら、透は本当に喜多川に群がる女子と同じだ。 ひと時の欲を満たす為だけの、消耗品。  そんなのは嫌なのに、透の身体は喜多川を待ち望んで震えている。  覆い被さられてはいるけれど、決して無理矢理抑え付けられているわけじゃない。 透が本気で抗えば、きっと逃げ出すことも可能だ。 喜多川だって、そこまで透に執着はしないはずだ。   なのに、透は動けなかった。  喜多川に脚を割り拡げられ、腰を抱えられても、ただ弱々しく首を振るくらいしか出来なかった。  ───支配されるって、こういうこと……? (*小説お借りしています)

@彩斗宛

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